花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑学】キャベツ、その万能たるゆえん
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キャベツはいつ食っても何と食ってもうまい。

今回はそんなキャベツの横顔に迫る
まず、キャベツはイタリアで薬草として使われいた植物が起源で、それが12世紀ごろ食用として品種改良されるようになった。
最終的にアメリカに持ち込まれたときに現在のキャベツになった。
日本に伝わったのは18世紀だったが庶民は口にすることはなく、普及したのは案外新しく戦後。
戦後日本の食糧不足を救い、食生活の洋風化を後押しした。


キャベツはアブラナ科の植物で、冬野菜とされているが栽培場所の標高や気候によって出荷時期が変わるからあってないようなものだな。

年中旬なんだよ。


キャベツはモンシロチョウ幼虫、通称青虫の大好物なので、手入れをしないと外側の葉っぱから穴だらけにされてしまう。
そうすると消費者に対して「なんか不潔」という印象を与えてしまい売り上げに大きな影響が出てしまう。

そのためキャベツに青虫対策の農薬は不可欠。
しかし「食品に殺虫剤なんて!」とバッシングを受ける。

どうしろってんだ。


そのためキャベツの一番外側は必ず捨てるように日本中で教育がなされているようだ。

実際、口に入れても健康に害が出るはずないんだけどね、日本の農薬って。


キャベツとブロッコリー、カリフラワー、白菜は同じアブラナ科でお友達。
しかしキャベツと同系列と思われがちなレタスとは無関係。
むしろレタスのことを鼻持ちならないがどこか憎めない奴、とキャベツは某雑誌で評していた。
ただしレタスと白菜と間違われるのは許せないらしい。



そういえば一昔前のことだが、コンビニなどで使われる生野菜、とくにキャベツには、
「しおれていても浸すだけでみずみずしくしゃきしゃきに復活する魔法の洗剤がある」
というウワサがあった。

なんでも、従業員はゴム手袋をはめてしおれた商品価値のないキャベツの葉をもいで洗剤にさっと通す。
すると色鮮やかにキャベツは生き返るのだそうだ。
「洗剤が手に付いたら絶対に洗い流せよ!」
と注意を受けるらしい。

そんなもん食わせてんのか……。


食用ミミズの噂と同じで、どうせ嘘だろうけどね。

でもうちの学食のキャベツの千切りは洗剤の味がする。
これは本当。

でも慣れたら気にならないし誰も気づいていないっぽい。
俺が千切りにドレッシングもソースもかけないで食べる派の人間だからそうなのか。



キャベツには食物繊維が豊富だと言われているが実際これは嘘で、野菜の中でキャベツは食物繊維に乏しい。
そんなにキャベツに文句があるならごぼうでも食ってろ。

学食でトレーに千切りキャベツ残したまま流す奴いるけどなんなの?
残らず食えや!



ビタミンC、ビタミンUを豊富に含み、がん予防になる野菜のようだよ、キャベツ。
しかし火を通しすぎると栄養が抜けるから炒めるときには気を付けよう。


しかしまあ、キャベツのことを「万能野菜」と呼び始めた奴は大したもんだよ。
的を得ているよね。


あと、キャベツを買うときは大きさでなく重さで選ぶ。
その理由を知ってるかな?

キャベツはじつは、
外側から内側に成長いていくからなんだ。

あれ?意外じゃない?
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