花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【デッキ考察】VEが全国各地に届いているようですが
ラクエルの愛人


俺の剣闘獣も、熱血指導ゥ!!しなきゃいけないな!



というわけで、まずはウルフバーグ抜きの炎星剣闘獣を見てみましょう。
P1040104.jpg

モンスターはアンダル三枚でラビット採用。

ラビット→ソウコ→天機発動の流れが非常に強力。

ラビット一枚からアド+1だからね。

同じことがダリウスでも可能なので、終盤になってもモンスター切れを起こしにくい。
また、融合素材にすることでアンダルがデッキに戻ってくれる点もポイントが高い。
2枚のラビットがしっかり仕事をしてくれるというわけだ。

そういったところが、炎星にはない剣闘獣を採用する利点であるといえるだろう。

P1040106.jpg

そして魔法カード。

清掃は剣闘獣、ユウシともどもにとって相性がよい。

訓練所の枚数は吟味の結果一枚のみ。

主な仕事はベストロウリィの調達だ。

デッキのモンスターは少なめだが、それでも天機、天枢、訓練所が腐ることはない。

天枢は、ヴェーラーを食らったラビットの横にレベル4獣戦士を立てることで新たにエクシーズを展開できる優れものだ。

P1040107.jpg

天センはいらないかなって気もするが、初手で天機と天枢どっちも握っているときにはやはり、倉庫の選択肢として罠カードが欲しい。

また、一戦目など早い段階で天センを使用する場面があるなら、それ以降の試合で相手が攻撃を躊躇ってくれることもある。

次元幽閉は、やはり攻撃モンスター除去後の返しのターンで、剣闘獣にアドを取らせるためのカードだね。

最近は
「大嵐食らって負けるのは仕方がない」
「大嵐を食らっても持ち直せる状況を素早く用意する」
「ミラフォの採用率は減少」
「激流葬は慎重に動けば後打ちされても怖くないカード」
という見方もあって、スタロを採用しない人も多いみたい。

実際、自己要因だったりする。

しかしこのデッキの場合、エクシーズ前の段階など、常に複数のモンスターを展開しなければならないのでスタロを打つ機会はなかなか多い。

ラビットで出てきたアンダル、ガイザで出てきた剣闘獣二体に対して打たれる奈落に対して打てるのはなかなか心強い。


P1040108.jpg

エクストラはなかなかぴったり収まっている感じ。

ショックルーラーはあんまり出す機会がなかったな。

ソウコ+剣闘獣の二体が並んだ場の方が強かったりするし。

強制脱出は環境的に今が旬のカード。

自分のモンスターに天枢と一緒に使うことで、清掃のような使い方もできる。

P1040109.jpg

暗黒界・マーメイルは次元の裂け目、ソウルドレイン。
ガジェ・ヒーローにはライオウ。
ヴェルズ・セイクリッドには群雄割拠。
インフェ・炎星にはエクイテ戦車。

上のほぼすべてとその他のデッキほぼすべてにはだいたいヴェーラーが刺さります。

Gが入っていないのは、大量展開されながらもドローしたところで、トラゴもゴーズも入ってないので意味がないな、と。






さて、このデッキにウルフバーグを入れるとしたら?
ラクエルの愛人

ラビットアンダルをOUTし、ウルフバーグ3ラクエル1INが妥当なところ?

ただ問題は、剣闘獣は一度エクシーズ素材にでもならない限り、ほとんど墓地に落ちることがない点か。

それを考えると、出したら必ずエクシーズ素材になるか場に放置されるアンダルはダリウス採用の関係上入っていた方がいい。

アンダルを抜くくらいならダリウスともども、結局は剣闘獣すべて抜いてしまった方がいい。


そうなってくるとこのデッキのコンセプトが破綻するので、あくまでウルフバーグは剣闘獣のサポートとして割り切りたい。

そもそもこのデッキはウルフバーグを入れることで何が可能になるのか。

これはズバリ、従来の剣闘獣にはなかったトップ解決力と、素早く試合の流れを引き寄せる力。

特に後者は重要で、「相手がもう逆転できそうにない場」を先に作ってしまえば、剣闘獣、ユウシの特性上、アドは必ず広がっていく。

じつは初手にラビットか天機があるだけでだいぶ強い。

ユウシ→天枢→ソウコの流れや、
ラビット→ソウコ→天枢→さらに展開のながれがいかに早くできるかがすっげー重要。

天機もラビットもなかったとしても、ユウシと天枢が初手にあるだけでだいぶ違う。

上で言ったパターンはわりと高確率で誕生してくれるわけだが、これにウルフバーグが加わると……。


初手のウルフバーグはバニラとみなす。

素材に使って墓地に送り、二体目を引いたとき、あるいは天機サーチで展開する。

吊り上げるのはユウシかラクエル、自身になるわけだが、いずれらも奈落に落とされやすいモンスターになる。
しかし奈落は警告と違って清掃で回避できる。
つまり警告を食らったならばこれはもうけものともいえる。

ウルフバーグはピン指しか多くて二積み。
ただしモンスターはいじらない。


という構想が自然かなぁ。


最近のデッキは、「デッキの中に眠っててほしいカード」が多くあるようで、40枚を超えるレシピも少なくなくなった。

このデッキこそ、アンダルを初手に握りたくないわけだから、ウルフバーグ2枚を加えて42枚のメインデッキということも十分考えられるだろう。

そのあたりは回してから考えてみるとしよう。
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