花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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昼寝してた。すごい夢を見た。
友だちと二人でナイトウォーキングしていた。

出発直後、空を見るとすごく明るい星が見えたと思ったら、それはロケットだった。

昼間飛んでるのをよく見る、あれだ。
しかし夜中に見るのは初めてだった。
昼間見ると白い煙を吐いているだけで、ロケットっていうか、航空機とも見分けはつかない。
しかし夜空に光るそれはまさしくロケットそのもの。
2本の巨大な燃料タンクが、めちゃくちゃオレンジ色に光っている。
しかも、ちょっと近いみたいだ。
俺は友だちに教えてやったが、友だちは興味を一切示さなかった。

俺と友だちは、見回りしている大人に注意されて、逃げて、そんなスリルを楽しんでいた。
ナイトウォーキングの目的はそれだった。
数回目のナイトウォーキングで、習慣化して受験勉強のいいストレスの解消方法だった。
駄弁って、歩いて、笑って、をひたすら繰り返す散歩は冬でも心地よく、何より楽しい。

散歩も中盤というとき、俺たちは再び例のロケットを目にする。

赤い炎を両脇に吐きながら、赤い筋を夜空に残しながら、地上に向けて猛烈なスピードで進んでいる。

さすがに友だちも興味を示して、木の向こうに隠れてしまったロケットを見ようと、高い場所に移動しようぜ、と言った。

俺たちは錦江湾を見下ろす開けた場所にやってきた。

俺たちは慌ててケータイのカメラを構える。
しかし写真を撮る前に、さっきまで遥か上空に見えたロケットは、錦江湾に墜落して大爆発を起こした。

不思議と音はなく、しかし凄い熱気と光だけが押し寄せる。

翌日、夕べ俺たちが写真を撮ろうとした場所にはひとだかりがあった。

ロケットの残骸が海に浮いている。

ニュースもそれで持ちきりだった。

俺と友だちは、二人だけで見た、ロケット墜落の瞬間を思い出しながら、そのことを誰にも言わずに満足そうに笑う。




そんな、受験生には縁起の悪すぎる夢を見た。

こんなにはっきり覚えている夢というのも珍しい。
なにせ昼寝から目覚めて、昨日の夜の出来事のような気がしたからね。
起きてすぐにテレビをつけようとしたくらいだ。

近いうち、錦江湾に、とは言わないが、ロケットや航空機、或いは隕石の、大きな事故が起こるかもしれないよ?
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