花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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秋に見る夜景はどうしてあんなにも美しいのだろうか。
花岡から見える最大の夜景と言えば、錦江湾を望む公園から薩摩半島の光の筋ですね。


帰宅時間にバイクで通る道ですが、この季節は早く暗くなっていい感じです。
それでも深夜や夏の夕闇と違って、地平線に沈みきった太陽の残り火ともいえる、オレンジ色の雲が、薩摩半島に陰を落として非常に心地よい闇を作り出しています。
夜の港に走る孤独な車のヘッドライトが浮かぶ姿は涼秋を呼び起こし、そのたび耳を流れるのは決まって「RPG」。
摩天楼を遠くにして走り続ける姿を自分に重ねて、今夜も勉強がんばろう、と、毎日強く思い続けているのです。

ご託はいいからはよ写真はよ!どうせ撮ってんだろ!?

と思った方は多い。
しかしだねえ。
デジカメじゃ港湾挟んで向こう側の夜景なんて、うまく撮れるわけはなくて。
こういう時、まだまだ人間の科学技術は進歩する余地があるんだなあ、と、そう思うわけです。

このあたりで試作品をUP。
007_convert_20111102185414.jpg
大判ホイル紙から正方形を切り出した、そのあまりの長方形から折った摩天楼。

蛇腹折りによって好きな場所から好きに直方体を折り出せるかどうか、結果は分かってたんですが、完成した後の印象はどんな感じかと確認してみる。
006_convert_20111102185528.jpg

……まあ、いいかんじかな。

巨大な紙で窓まで折れそう。
カドを中から出しているわけだから、インサイドアウトで光の表現は流石に無理。
試作品はビルだけだけど、建物のいろんなレパートリーを考える余地はあり。
こういう時、まだまだ人間の折り紙技術は進歩する余地があるんだなあ、と、そう思うわけです。

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