花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【考察】ほんとうにまだ地震の正確な予知は不可能なのか
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ちみらさあ、もし
「三日後にちみらの住んでいるところに超巨大地震と超巨大津波がくるよ」
って言われたらどうすんの?
たぶん大概の人が、「まじかようわ最悪」とは思ってもすぐに行動は移さないだろう。

「まあ、くるはずないだろ」
「きても何とかできる」
「どうせだれか助けてくれるさ」
という根拠のない自信を振りかざすわけだ。

一方、そのまま自分勝手に避難してもらっちゃ、それはそれで困る。

絶対に町は混乱する。

例ではてきとーに『三日後』って言ったけど、三日のうちに住んだ場所を荷物持って離れるなんて難しい。

しかも都道府県単位で人口が動くとしたら問題は山積みだ。


だから、三日前の予想なんて役に立たない。

地デジに移行することを予告し始めたように、もっと早くから地震の予測はつけられなくちゃならない。


ところが日本のどこかでは、大小さまざまな地震に毎日見舞われている。

その中で特別大きそうなものを予測するのは至難の業。

そもそも地震は地球の胎動のような、ダイナミックな運動なのだ。

地球の歴史から見れば、10年に一度の大地震なんてほんと小刻みなものだ。


地震の予想がどれだけ困難なものかわかるだろう。


それでもすでに、日本では地震の予測がほぼ可能であるという想像をしてみる。


国民の安全のために、科学者たちは「起こるかもしれない」地震を予知する。


混乱を招いた揚句地震が起こらなかったなら?


国民は胸をなでおろすどころか科学者たちを非難の的にするだろう。

地震予測した本人たちの「地震よ起きろ!」と祈る姿も容易に想像がつく。


「絶対」を求められると、どんな有用な地震予測も日を浴びることはないのだ。





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