花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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人は加速度的に歳をとる?残酷な「ジャネーの法則」
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うわあああああああああああ!!!!


さっきまで!!


さっきまで俺だって高校生だったんだぞおおおお!!!

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ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則だ。



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主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を、心理学的に解明した。



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簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。


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例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。


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それでは、人生の中でいったいどの年齢の頃が、体感する寿命の中間地点にあたるのだろう。


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寿命を65年として、人生の折り返しの年齢を計算してみよう。


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一歳の赤ん坊が時間を体感しているのかは怪しいので、時間を意識し続ける期間60年(6歳~66歳くらい)を考えよう。

6歳児が体感する一年は、人生の1分の1になる。

7歳児が体感する一年は、人生の2分の1。

一方で、66歳の老人が体感する一年は、人生の60分の1だ。


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だから、えーっと、


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えーっと……(ぶわっ)


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イカン、画像に気を取られすぎた


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n分の1について、n=1~60までの和を取る。

すると、「一年間」の定義を「一歳の頃体感する365日間」としたときの、66歳までの人生で体感する年数が計算できる。


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すると答えは何と、4.8年!!

みじけえ!!


人生の5分の一は、小学校入学前に体感しているんだね。


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そして、6歳児にとっての2.4年分を体感するには、7年の歳月が必要だから、13、14歳くらいには、人生の中間地点を迎える。


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目先の年数で、寿命と呼ばれる「生きる残り時間」は計算するべきじゃないのかもしれない。


つまり14歳の人にとって残された人生は、これまで歩んできた人生と同じくらいの長さと体感しうる!



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しかし冷静に考えれば14歳は早すぎるだろう。

計算のために数字をいじってあるけど、現代人は80年くらいふつうに生きるし……。


時間の感じ方は、理屈じゃないってことか。

↑記事の内容全否定


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にしても「一年」って短くなったよな。


小学校の頃なんか一年すぎるのめっちゃ長く感じたもんだが。


今の一年が小学校低学年のころの3か月ぶんに相当するって言われても納得できるわw


うわあもっと時間大切にしよう。
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