花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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寝る前の体験は本当に夢に出てくる。
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ソースは夕べの俺。
夕べ12時ごろ、ブログ書いた後、ふと秋アニメに牧野由依出ねえのかなって思い出したので、彼女のホームページで調べた。


まあ、出ないみたいだったけど。


そしてそのあと、目が覚めていたので、久しぶりに風来のシレンをプレイ。

喉が渇いていたので、オレンジジュースを飲んだ。

倉庫の武器を全部+99にしようかなって思って、鬼が島潜りまくって武器集めしてた。
行商人に売ってもらえる木刀や木の盾がうれしかった。


そして寝た。

この前置きは非常に重要。



その日見た夢。


舞台は炎天下の花岡の田舎道。


地平線まで畑しか見えるもののない道で、それまで誰とも会わなかったんだが、炎天下の中をだいぶ歩いてきたらしく、喉はカラカラ。


そのとき目の前を通る白い服の、白い帽子の行商人が現れる。


そいつは何もしゃべらなかったのに、俺はなぜか手押し車の中身を知っていた。


夢の中なのでご容赦を。


喉がすごいかわいていたので、俺はオレンジのアイスキャンデーを買った。


「それではさようなら」


そういってすれ違った彼女は俺の進んでいる方と逆方向に進んだ。


それから、けっこう歩いた。


アイスキャンデーを食い終わったくらいのとき、行商人の唯一のセリフをふと思い出す。


「それではさようなら」


うそやろ今のもしかして!!って思って俺は振り向いたが、行商人の白い服がすごく遠くに見えたので少し迷ったが、急いで追いかける。


「あんたもしかして牧野由依?」


息をぜーぜー切らしながら言うと、行商人が振り向く。


本当に牧野由依だった。


なんだこれやばい写真で見るよりはるかにかわいい。


仮ピーは突然の出来事ににやつきがやばくて口を動かす余裕がなかった。


そしてようやく、「ファンです、握手してくれ」と声を絞り出した。


そして白い手袋の上から握手をした。


仮ピーは嬉しさのあまり泣いた。


その時。


牧野由の背後から闇が押し寄せる!!


俺の顔が一瞬で恐怖にゆがむ!



目が覚める



寝る前の「牧野由依」「行商人に偶然出会える喜び」「喉の渇きをいやすオレンジジュース」というキーワードが見事にその夜の夢に現れたわけだ。


夢の記憶は久々にはっきり残ったんだけれども、案外これって、会いたい人とかいたらワンチャンあるんじゃね!?


と、いいたいところだが、夢を見るメカニズムを解析した科学的な情報によれば、自分の記憶にとって夢に現れやすいのは思いもよらない出来事、人物らしい。


夢の内容は頻繁に思い出していないことだけど、「なんだっけあれ」というほど記憶の薄いものではない、ということだ。


「毎日恋人のことを想っているのに、夢に出るのは別の女性」って映画が昔あったよね。


なんかちょっと切ないよな。


もちろんすべての場合に言えるわけではない。

夢の一つや二つについても、いろんな要因があるせいで案外科学なんてそんなもんだよね
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