花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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キャンプに来ました……(9月14日)
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この沢沿いの道は、登山口に向かっている。

この辺りは潜れるくらい深さや水量もある沢で、中学時代はよく家族で来たものだ。

「ドバ」と呼ばれる場所だ。
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さあ、渡場に付いたぞ!

あたりは緑が囲んで、木漏れ日が程よくまぶしい、残暑厳しいこの季節の素敵な癒しの場。

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中学に来た時と比べて、すこし水量が減ったような……。

岩の上から飛び込んでも足がつかない場所があったはずだが。




沢を目の前に、魚を捕まえる気満々の大学生三人。

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始めは膝くらいまで水につかるつもりだった三人だが、一度濡れてしまえば首まで水浸しに。


川魚を木の串で通してたき火で塩焼きにして食べるのが夢、と言っていたt君。


おっと、網(210円)を取り出した……。

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しかし残念ながら網にかかるのは野生のメダカがいいところ。

この辺りで、計画性のなさと準備不足が露呈。


それはそうと、この辺りは昆虫パラダイス。

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カワイトトンボとかニジイロハンミョウとか、

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モンキアゲハとかミカドアゲハとか、

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とにかく黒くてでかい蝶がたくさん飛び回ってて、「ここは地獄か」とつい思ってしまった。



ジュースは川の水で冷やして、
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それっぽいことをやってみる。


泳ぐのに飽きたのか、
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始まる水切り大会。


昼下がり、ちょっと早いバーベキュー。

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しかし木炭に火がつかず。

今考えれば着火マンでつくはずねえ……。

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三人そろっても素人ばっかか!!とツッコミを入れながらも、ある限りの貧相な知識を使って燃料さがし。


燃やすもの自体には困らなかったものの、
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まあ当然、煤まみれになるよね。

真っ黒な肉だけど、お世辞抜きで本当においしかったです。


さて、飲み物を取りに行こうと思ったら、


川で冷やしていたアクエリアスが流された!

くそっ!
しゃらくせえこと考えずにおとなしくクーラーボックスに入れときゃよかったぜ!

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プチ滝に落ちたと思ったら、滝壺からなかなか浮いてこない。

ちょっと水量が多くて深い場所なので、潜って探すのには戸惑う。

しかも昼下がりでちょっと寒い。


そこで考えた大学生三人。

滝の水圧がボトルの浮上を邪魔しているのだと考え、
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ダムの建設を開始。


これで滝の水量を下げて、アクエリアスが浮上して流れていったところを、水深の浅い下流で捕まえる、という算段。


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もちろんうまくいくわけないけど。


ここはもう、二人が横になって滝をせき止め、一人が滝壺でボトルを回収するしかない、と俺の案。

賛成するT君。

俺別にアクエリいらねーし!!と言って作戦に協力しないt君。

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結局はT君と俺が潜って回収しました。

よいこ濱口ばりの「アクエリ獲ったどー!」と叫ぶ二人の勇姿をt君は忘れないでしょう。





ところで、渡場周辺の森が、
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「夜になるともののけが出そう」と言い出したT君に賛成のt君。

まあ、本当に田舎の山って何が起こるか分かんないし……。

夕方、寒くなって心なしか沢の水量も上がってきたような気がしたので、場所を変更。
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やってきたのは菅原の荒平神社。

その砂浜。
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例によって煤まみれのバーベキュー。

もはやトングか火ばさみか区別もつかない。

焼け具合もてきとう。

箸は昼間使い切ったので今回は手づかみ。

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不健康で非文化的なバーベキューは、昼間よりも目が見えないせいで真っ黒な見た目を気にする必要がなくて気楽に楽しめました。



その後花火。
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後から知ったけど、「花火禁止」の立札があったっぽい。

ごめんなさい。


しかしあれだな。

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夜の海気持ちいいなあ、おい!


対岸の夜景と、神社のシルエットが美しかった……。



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「このあとどこいくー?」
「宮崎までいっちゃうー?」
と、展望デッキで自販機前で談笑を始める21時。

行きたいところならどこへでも行ける。

これが大学クオリティ。
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