花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
The ninety six Knight-ORIGAMI、仕上げ(前半)
P1020937.jpg

はい、前回の続き。


「96等分の騎士ーオリガミ」の仕上げに入ります。
P1020938.jpg

これが「折っただけ」状態。

P1020939.jpg

これだけでも、一応見栄えはするようにしてみたが、やはりところどころ折った部分が開いているし、そのせいで若干太っちょに見える。

P1020940.jpg

特にマントの部分は、ほかの部分と違って二枚重ねになっていて、単純に厚さが二倍。

仕上げの上で最も工夫しなくてはならない場所の一つだ。

P1020994.jpg

まず頭部。

顎を引かせる、前髪の開きを抑える、首を細くする、といった基本的な所作を終えて、遊びで後ろ髪にミウラ折りを取り込んでみた。

P1030110.jpg

体重がかかってつぶれて短く太く見えないように、脚を根元から固定。

細長さと頑丈さが少し増した。

P1030111.jpg

左手はともかくとして、右手は動作を固定するために針金を埋め込む必要がある。

この作品はもともと、「後姿が見苦しくない人物像」を目指して創作されたので、両手共通の針金を埋め込むようなことはしない。



P1020980.jpg

そしてなんやかんやであっという間に仕上げ作業終了。

P1020981.jpg

正面から。

この段階では、まだポーズを意識していない。

P1020982.jpg

右半身。

帯、鎧のたれ、服の裾、マントの付け根、ヴェールがごちゃごちゃして見える……。

P1020983.jpg

左半身。

鞘を省略し、右手と違って指を追加したため、バランスが崩れるかと思いきやそうはならなかった。

P1020984.jpg

上半身。

髪飾りが目立つ出来になってうれしい。

このパーツは前から使いたかったけどなかなか機会がなかったものだから……。

P1020985.jpg

後姿。

「マントの内側からクリップで止める」という処置をしている。

一部分だけヒダが閉じていて違和感を覚える。

中央部のヒダだけをかるーく糊付けして、広がりすぎない程度に自由に膨らむマントを目指そう。


P1020987.jpg
P1020990.jpg

斜め後ろ姿。

この辺りは広がりすぎない程度に自然と開く状態が一番きれいだから、何も触らなくていい気がする。



というわけで、残りはマントとポージングをいじる。

後半へ続く。
関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.