花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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仮ピーの4万歩!……一人だけど(9月9日)
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9月9日、快晴。

こんなに天気のいい日に部屋に引きこもるのは愚かなことだと思いませんか。

快晴過ぎて部屋に引きこもってると鬱になりそうだったから外に出てみる。

上の写真は自宅周辺。



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午前11時、花岡を出発。

目的地はなし。


上の写真は花岡の水神が祀られている「宇斗川」。

湧水が垂れ流しになっているので、地元住民の生活用水としてふつーに機能してる。

昔はこの場所で町内会がそうめん流しとか企画されていたけど、少子化と超高齢化社会によって自然消滅した。

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稲が育ってなんか夏も終わりかって感じがしてくる。

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この道沿いを原チャで帰宅していた高校時代を懐かしみながら進む。

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日差しはかなり強い。

帽子は必須。

それでもなるべく日陰を歩きながら進む。


そして西部公園に到着。

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そうそう、この日は日曜日。

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町内会のグランドゴルフ大会&相撲大会が開催されている。

俺が小学校の頃あって、生き残っている町内会の行事ってこれくらいじゃね?

俺は町内会の催しでいろんな思い出をはぐくんだものだが……。

こりゃあゆゆしき事態だ。

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夜景もいいけど、昼間に見る港もなんだか風情があるものだなあ。

よし、あそこに行ってみるか(思いつき)。

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まず神社を下りる。

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銀杏の木が青々としているが、紅葉するとまためちゃくちゃきれいなんだよね。

まあ、その季節、ここに俺はいないんだけど。

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とりあえず神社の鳥居の前の階段を下る。

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その後山と森に囲まれたグネグネとして長い坂道を下る。

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水音がきれいだと思えば、

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滝が現れる。

すごくきれいだけど、側溝の水が集まったようなものだから、山奥の滝と違って飲むのは良そう。

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なんやかんやで、すぐに港に着く。

魚のにおいというより磯の香りが立ち込めて気分がすっきりする。

釣り人がたくさんいた。

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空が青々としていて気分爽快。

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ちょっとばかし港を見学。

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「花岡4万歩歩行」って書いてるけど、お前この辺りの地域は花岡じゃないだろ!


と思った人は何人かいると思うんだけど、俺の中での「花岡」の定義を確認しておくと、「花岡中校区内およびその周辺」ってことになってる。


国土地理院の地図によれば、正確にはもうちょっと広いみたいだ。


詳しくは知らん
(パトリオットが聞いてあきれるぜ!)


よってこの、「古江」と呼ばれる地域も花岡の一部ってことで話を進める。

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港を後にして通りかかったのは、古江小学校。

今年閉校になってしまうのは、鶴羽小学校だけではないのだ。

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海沿いの町並みはきれいだな。

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石油がたくさん蓄えられているようだ。

まあ、確かに錦江湾にはよく、タンカーが泳いでるのを見るよね。

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白砂青松とはまさにこの風景?

海岸沿いの道を目的なく歩きます。

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まるで砂漠の中の一本道を歩いているような感覚にさせる、道以外に何もない場所。

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山に入っていくのかと思いきや、

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すぐに青々とした海に出る。

この辺の岩場はなんか見覚えがあるなあ。

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そう、荒平神社だね。

以前姉と二人で自転車で行った場所だ。

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なんか今日はやけに人が多く、海で泳ぐ親子連れや、参拝する学生とか、バスツアーで集まった方々がたくさんいた。

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海がすきとおってて本当にきれいだった。

暑い日差しも忘れて涼しい気分になる。

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春に姉と来た時と変わっていたのは、床がボロボロだった展望台がきれいになっていたところ。

かといって大した景色は望めないけど。

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こちらの休憩所は、荒平神社を見るために建てられたもの。

涼しかったのでこの辺で少し休憩。


前回姉と来たときは、「神社に来たら帰るだけ」だったので、今回はさらに自宅から遠くへ行くことにした。

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そうしてすぐに現れたのが菅原小学校。

海沿いで見晴らしの良い場所に建てられたこの学校も、今年で閉校。

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海沿いの道を通っていくと、何かと洒落たデザインの建物が目に付く。

ホテルなのかレストランなのか、それとも個人邸宅なのか、駐車場はあってもその正体は何かわからない。

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陸地に置き去りにされた古い船がなんとなく趣深い。

加えてそこらじゅうに咲き乱れる南国植物のせいか、フルーティーな香りが漂ってるのを見るとさらに雰囲気が出る。

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てかほんと海きれいだな。

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そんな海を右手に、左手に断崖絶壁を見上げる。

やたらと急カーブが多くて、走り屋の心をくすぐるだろうなあ、と想像してみる。

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海にヨットがたくさん浮いていた。

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近くに体育大学の施設があったので、おそらくあれも学生だろう。

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そのまま進んでいたら、こんどは「高須」という町に出る。

ここはさすがに花岡じゃない。

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デジカメの電池が少なくなってきたので、このあたりでUターン。

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旅において、行く道をそのままたたどって帰ることほど、つまらないことはない。

帰りはどうせなら、来た道と違う道を通るべきだ。

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調子に乗って知らない道をやみくもに進んでいたら、やべえところに出た。

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こんなに人気のない場所は初めてだ。

静かすぎて不気味。

風の音もセミの鳴き声もしない。

帰省中の美少女と偶然出会って一夏限りの恋フラグを立てるとかそういうのももちろんない。


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近くに「鹿屋バラ園」の建物が見えてきたから、この道から帰れる気がしなかった。


仮ピーは一度丘を下りて、

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山を上ることにしました。

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海行って山行って、と、まあ忙しいやつだなあ。

デジカメの電池がチカチカしてたので、ゆっくり写真を撮ってもいられない。

あと、猟銃の銃声が何発も響いてきて、かなり怖い。

かなりビビる。

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もちろん初めて通る道だったので、山を登ってどこに出るか分からない。


道に迷ったら海岸に戻ればいいか、とドンと構えていたけれど、腹も減って足もパンパンで、かなり疲れてたので不安な気持ちもあった。


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しかし鹿屋体育大学が見えたときにはほっとしたね。

無事帰りつけた達成感があった。

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結局、4万歩、5時間の旅となった。

体力作りの目的で歩いてないから、写真がいっぱいとれて楽しかったね。
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だいぶ歩いたね
2012/09/11(火) 03:26:50 | URL | 姉 #- [ 編集 ]
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