花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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みてみてー今や落ち目?の「セイコクリチュア」だよー!
お前の手札を侵略してやるでゲソ

というわけでデッキ紹介です。

侵略♪侵略♪
P1020757.jpg

モンスターはこちら。

☆6儀式は3体。

なんだかんだ言って、テトラオーグルさんは打点が心強いです。

P1020758.jpg

魔法、罠はこちら。

剛健はお財布の関係から一枚しか入ってない。

だけどこの剛健は後でクリッターに変えておきました。

ガスクラ連打できなくなってしまったとはいえ、やはり一ターン目の儀式重要かな。

それでいてクリッターをチョイスというのは訳が分からんでもないが、彼はデッキの下級リチュアを全部サーチできるので強いです。

主力は相変わらずの儀式+セイコク。

エクストラのトレミスはコンボ狙いでなく、純粋に場をあけてアタックするのが良いかと。

そのため最初からバニラドラゴンはエレキテルと、チューナーのガードオブフレムベル。

即座にグングニールにシンクロできて、手札コストも儀水鏡から回収したものを使えば無駄がない。


そして心強いのが、リチュアビースト一枚から始まるエクシーズ召喚。

セイコクリチュアでは抜かれることが多かったけど、手札破壊がうまくいかなくても持久力という意味では非常に強力。

サルベージは二積みだけど、死者蘇生などと同様、マインドオーガスが回収してくれる。

ブラックホール、月の書など、でかいモンスターが現れた時の対策が薄く思われるかもしれないけど、そこはグングニールやマエストローク等で踏ん張る。

てか葵とかマイクラで、そもそもでかいモンスターを出させないようにプレイングすること。


改訂前のセイコクリチュアは、「一ターン目で相手の手札を削りきる」ことに特化していたため、儀式の準備だとかマンジュゴッドだとかが入っていたんだけど、儀式の準備はガスクラ規制によって使いにくくなり、手札破壊ばかりを狙うことで失敗した時のリスクが大きかった。

何よりエリアルが抜けていくのが辛い。
[]
遊戯王界に存在する謎の法則、
「あ、このイラストいいなあ。
よし、このカードを使ったデッキを作ろう」
→弱さと事故率ゆえに結局抜かれる

だね。


ちなみに俺はこのモンスターをタバサと呼んでいる。

ヴィジョンリチュアのおかげでもはやこのカードの役なしかと思いきや、このカードはリチュアビーストを呼べる。

そして自身もリチュアビーストの吊り上げ対象というシナジー。

守備力1800あるので、生き残ってもらえれば、三体エクシーズや、リチュアアビスを吊り上げつつ、ビーストとエリアルでエクシーズ、というのもできてけっこう便利。


スピードを失った代わりに、セイコクリチュアは安定性持久力を手にしたわけだ。

あくが抜けてすっきりした感じだ。


しかしライオウに瞬殺されるという弱点は相変わらずなので、そこはサイドから月の書、ブラホ、精神操作、サンブレを増やす、爆風を入れる、とか何とかするしかない。

次元系もサイクロンを増やした上で砂塵とかも投入を考えておく。

セイコクには次元は刺さらないから、ワンチャングングニールで除去もできるから覚えておくと便利。


で、回してみたところ、結構強いw


気のせいか、ガスクラ三積み、マンジュ三積み、儀式の準備三積みのころより強い気も……。


作業ゲーだった前のデッキはとあるアリさんにも嫌われているデッキだったんだけど、これは楽しい。

ゼンマイ、リチュアの手札破壊はため息。

でも葵の手札破壊だと嫌がられない不思議。

萌えの力は恐ろしい。




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