花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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そういや昔こんなの作ったなあ
神谷さんの作品、ケルベロスの話を前回していて思い出した。

丁度二年くらい前、有名作家の作品の部品をつなげて展開図折りをして遊んでいた時期がありました。


そのころの負の遺産(笑)です。
009_convert_20110921234610.jpg

なんだよー、普通のケルベロスじゃん!


横から見たら確かにそうです。


でも一度展開図折りを挑戦した人なら気づくはず。

なんか体のバランスおかしくねえ?

それはこういうわけです。






010_convert_20110921234637.jpg

七頭犬というわけでした。

うーん、これはキモい。

折り上がった後の感想がそうだったのを覚えてる。

そして今も思ってる。


モノマーポリマーという化学に通じる折り紙の特性を利用したもので、一つの辺から五つの首、カドを挟んで左右に一つずつ、という配置にすることで、体の部分の比を原作に近づけております。

それでもすごい無理矢理。
肩の厚さなんかすごいし。


まあ何かの参考になればいいけど。

とんだ原作レイプだぜ!


折り紙の腕を磨こうなら、こういうアプローチが案外効率的だったりします。

神谷さんのケルベロスは折り図化もしているみたいです。
俺は見たことが無いんですが。


個人的には、展開図折りをしてから折り図で工程をたどる、
その行為は例えるなら、
漫画で読んだ作品をアニメで見たときのあの感じだ!

展開図折りはできた方がいいよ、うん。
何度も言うけど、折り紙に対する視点がかわる。
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