花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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明日ホント休みに何ねえかな
今家の外はすごい大嵐です。
台風の影響でしょう。


こんな時、花岡のヌシはどうしてるのかなあ、なんてことをいつも考えます。


花岡のヌシって何?


花岡のヌシとは、四年くらい前から花岡に1羽だけいる怪鳥です。

めちゃくちゃでかいです。
俺が今まで生で見たトリの中では、動物園で見たダチョウの次くらいに大きいです。

鳥には全く詳しくないので、見た目だけでその鳥の種類は断定できませんが、サギなんじゃないかなと思います。


田んぼに1羽、悠然とたたずんでいるのをよく見ますが、写真を撮らせてくれません。
やつはこちらを見てさっと飛び立ってしまいます。

この土地の守り神として一方的にあがめている点では、いい迷惑でしょうね。

でもあのトリを見る度(見かけるのは帰宅時の夕方が多い)、
残り少ない今日一日、最後までがんばろう。
と、そんな気にさせてくれるのは確かです。
いつか写真をアップしたいです。


外の嵐はさらに勢いを増してきたようです。
できることならピークは明日の朝にして欲しいんだが。


こんな時、外の蝶なんかはどうしてるのかなあと思います。

雨の時に、木の葉の陰にシジミチョウが身を隠しているのは見たことがありますが、
こんな嵐をどうやってやり過ごしているのか、とても気になります。

それからついでに言いますと、
死んだ野生の鳥とかってどうなってるんでしょうか。
鳥の死骸なんて道を歩いていても滅多に見ることはない。

というか野生の鳥の死因って大概は何だ?

他の動物に食われて死ぬなんてあんまり想像できない。

だとしたらやっぱり老衰かなんかで土に還るんだろうか?

鳥なんてあんなにたくさん飛び回っているのに、その死骸を滅多に見ないのはどうしてだろう。


言われて見れば海洋生物なんてもっと不思議だ。

鯨の死骸が海岸に打ち上げられる、なんて出来事が報道されることがたまにある。

鯨って海の真ん中で死んでも、その一切が海岸まで流されるなんてことは無いよな……

ましてや世界に何頭いてどれくらいの頻度で死んで言っているのかは知らないけども、
死んだ鯨やイルカはたいていそのまま海に浮いたままのはずだ……。

だったら貨物船とかそういうのって、よっぽど浮いた鯨やいるかを目にしているはずだよな。
どうなんだろう、その辺。

すぐにサメとかに食べられるのだろうか。


墓場みたいなものが自然界にも存在して、埋葬を行っているならそれはそれでロマンティック。


自分の目で確認できないことは、基本的に真実とは言い切れない。

地球が丸いことは知っていても、確認できないからそれが真実とは言い切れない。
(我々はいつだって情報を与えられているに過ぎない)

赤色を見ていても、他の人が自分の色と同じ色を見ているとは限らない。
(もちろん他の人は自分と違う赤色を見ていても、それが血の色であり、信号の止まれの色なのである)

俺が見たことのない野生の最期は、そこで起きているのかどうか分からないのだ。

それが真実であるかどうかは意外と重要でなかったりする。
要するに、自分が事実だと、常識だととらえることが、他の人にとって事実であり、常識であることが、真実を定義する上で何より重要なのだ。


はいはいはい。

ここまで話を長々と引っ張って!

言いたかったことはただ一つ。

俺が主と思ったらあのトリはヌシなの!


あなたの住む町にヌシはいますか。

いないのなら何か見つけてください。

それが案外、人生をたのしくします。


つーかホント明日学校休みに何ねえかな。
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