花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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遊戯王、呉チャンピオンシップ「SSK CS」に出場してきたぞ!
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仮ピーはCSに出場するのは初めてだ!

そんなこんなで始まったCS。

出場者は90名。

午前中に予選のスイスドロー、午後に予選から選ばれた16名の決勝トーナメント、という流れだ。


スイスドローは五回戦。

1試合の制限時間は40分だから、予選でかなり体力を使ったわけだ。

あー疲れた。


俺の出場デッキはラヴァル。

BA☆KU☆HA☆TSU☆DA

制限改定前の、最後の輝きを見せてやる!!



一回戦、アライブヒーロー
一戦目○
伝道場→カーDという理想の流れ。
真炎の爆発は引けないものの、淑女、キャノンでアドを取りながらビーとして勝ち。


二戦目○
やはり初手で伝道場。
淑女→キャノンで、序盤からラヴァルステライドを召喚(幽閉、デュアスパ耐性もち)。
相手のモンスターや布施は、のちにキャノンから生まれるラヴァルバルドラゴンで掃除しながら、ステライドの三回のダイレクトアタックで勝ち。


相手は一度もアライブをひかなかった。


二回戦、スキドレヒロビ
一戦目○
相手はメインからスキドレ、クロウを積んでいた。
しかしラヴァルとは対戦したことがなかったらしく、テキストを確認しながらのデュエル。
キャノンをスキドレされてやばいかと思ったが、相手もモンスターしか弾けなかったみたいで普通に櫃からサーチした爆発を発動して展開して勝ち。


二戦目×
かかしやサンブレで粘ったけど、伝道場は引いても爆発引けずにビーとされて負け。


三戦目×
時間が残り10分で迎えた三戦目。
俺の初手が
淑女、侍女、砲兵、伝道場、サイクロン。

「こ、これはやばい」と思ってドロー!!


侍女。


爆発引けずにそのまま負け。

時間なくて焦ってた……。

ちゃんと8切りしてればよかった……。


対戦相手の人は、一戦目のアライブヒーローの人と友人だったらしい。
彼とはその後の戦歴を報告しあう仲になりました。

いい勝負だったので、負けても嫌な思いはしなかったです。

気を取り直して次にいこう。


三回戦、純ライロ
純ライロと聞いて侮ることなかれ。
対戦相手の人は、かなり凄腕の有名なトーナメントプレイヤーだというのは周りの人の話から知っていたので俺は非常に緊張してしまった。


一戦目○
伝道場→爆発×2(櫃サーチ含む)で勝ち。
かかしとヴェーラーがいい仕事した。


二戦目×
サイドから突っ込まれた増殖するG、DDクロウ、爆発にチェーンされた転生の予言が辛かった。
でもラヴァルキャノンでブラロリセットや、かかし、ヴェーラーで次のチャンスを待つ……。
しかし、腐った爆発を二枚も手札に抱えたまま、そのまま押し切られてしまう。


三戦目○
二戦目とはサイドチェンジなし。
先行で伝道場が打てたのだが、侍女、砲兵を落とされたところで砲兵にDDクロウ。
しかしラヴァルキャノンで砲兵を場に出し、ラヴァルバルチェインから、疑似・二度目の伝道場。
手札に爆発を握っていたのだけど、後行の相手がローチを召喚。
時間をかけない方がいい気がしたが、俺の引いた二枚目のラヴァルチェインが決め手となった。
淑女で伏せを掃除し、キャノン→マエストロークでローチを裏に。
そして爆発発動で勝利!


相手が敏腕プレイヤーとだけあって、勝ったときはうれしく、周囲の反応も
「な、なに、こいつが負けただと!?」みたいな感じでちょっと鼻が高かったです

そして彼はとても礼儀正しい人で、最後まで気持ちよくプレイできました。


四回戦、次元ヴェルズラギア
一回戦×
相手の先行で始まった試合。
サンダーバードと伏せが二枚。
剛健でめくった時にラビットも次元も何も見えなかったから、この時点では相手のデッキが何かわからない。
最近のヒロビにもサンダーバード入っちゃってたりするし。
そんな俺は意気揚々と後行一ターン目に伝道場を発動。
相手はチェーンしてマクロコスモス。

「ぎゃああ」ってなことで、デッキから砲兵と侍女を除外。

手札のかかしとヴェーラーが一気に腐る。

俺のラヴァルデッキには、メインにサイクロン0、サイドに三積みしている関係から一気に不利な試合になった。

しかし運よく相手もサンダーバード以外にモンスターを引けないご様子で、伏せをちまちま増やしながらダイレクトアタックを繰り返す。

一方俺は剛健で引っ張ってきた見え見えのサンダーブレイクをセットして、なんとそれが通る。

マクロコスモスを一枚処理した後で二枚目の伝道場を発動するも、相手も二枚目のマクロコスモス

あえなくデッキから侍女と淑女を除外。

そこで俺はあきらめず、ラヴァルキャノン→ブラロ。
相手の場は伏せ三枚+マクロス+サンダーバードで、通るわけがないと思っていたがなんとそれが通る。

二枚目のマクロスを破壊したが、すでに墓地には爆発でアドが取れるほどモンスターがいない。

一方相手はサンダーバードとヘリオロープでオピオン精製(ゴーズ警戒かと思われ)。

しかし俺の握っていたのはゴーズでなくかかし。

返しのターンでキャノンを奇跡のドロー。

しかしヴェーラーで止められてしまう。

万事休すかと思われたが、腐ったまま手札にあった死者蘇生で、相手の墓地から二枚目マクロスを発動する前に激流葬で墓地におかれていたセイバーザウルスを蘇生、キャノンとのエクシーズでパール召喚し、オピオン破壊。

返しのターン、相手もパール召喚して相打ち。

お互いに手札ゼロの中、モンスターを先にドローした相手は、残りライフ50だった俺にとどめを刺した。


二戦目○
メインからヴェーラー三枚を抜いて、サイドからサイクロンを三枚投入。
伝道場→チェーンマクロ→チェーンサイク
で、伝道場の効果が通る。
淑女ともう一枚手札にあったサイクロンで、三枚あった相手の伏せを一掃。

後はラヴァルキャノン→ライブラリと、爆発発動で勝ち。

手札が良かった。


三戦目○
再びマクロコスモスを伝道場にチェーンされるもやっぱり手札にあったサイクロン。
あとは前の試合と同じ展開で勝ち。

今度も手札がよかった。


三戦して、相手は一度もレスキューラビットを引いていないという……。


五回戦、セイコク
三勝一敗の俺は、ここで勝てば決勝トーナメント出場の可能性ありであった。

一戦目×
相手のデッキがセイコクだと知らずに、サンブレと侍女セットでエンド。
すると相手はナイトショットからスタートし、トフェニドラゴンからの超展開。

しかし俺の初手には速攻のかかしが二枚。

グスタフマックスのダメージを受けつつも、何とか2ターンは耐えた。

墓地肥しをする間もなく、ブラホも引けずに押し切られて負け。


二戦目×
セイコクだとわかった以上、投入するのはライオウ三枚。
しかしサイクロンを入れなかったのが直接の敗因となる。

マクロ発動。

→完 封





結果は三勝二敗。

残念ながら決勝トーナメントには上がれず、参加賞だけもらって終わってしまいました。

しかしいろんな人と話したり、何より朝9時から夕方4時まで、ずっとデュエルができたのが楽しくて、もう参加費なんか安い安い。


二回戦の人「えっ?CS出るの初めてっすか!?」
仮ピー「公認出たのも今年が初めてっすよ、地元田舎なんで」
二回戦の人「その割にはすごいプレイングよかったっすね」

えへへー。褒められたー。


とにかく、CSには積極的に出ることにしようと思った。

あと、マクロコスモス超強えええ。


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関係ないけど、俺の家にもVE届いたよー。

使う予定ないし開けずにとっとこ。



それから、重要なんだが、

メガネの似合う黒髪の女流デュエリストがおった。

ブリューナクのプレイマットに、手札シャッフルをぱちぱち鳴らしながら「スタンバイ、メイン」って言ってる玄人ぶりが萌えだった。

あれだなー、手札ぱちぱち。
うぜーけどかわいければ許される。
かわいいは強い、かわいいは正義なんだね。



でもまあサンシャインさんの方がメガネは似合ってる。
サンシャインさんにはかなわない。
(↑すでに何の記事を書いているか忘れてる)
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