花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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今日七夕やんけー
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早いなー、と思ったら、そういえば実家の七夕は8月だった。
そもそも七夕は暦の一つで、行事を指すものではなく、日本以外でもベトナム、台湾、中国、韓国などにもある。

七夕という言葉が奈良時代に日本に伝わったときに、すでにあった織姫と彦星の伝説と自然と合体してしまったらしい。

織姫と彦星、すなわち夏の大三角のうち二つ、ベガとアルタイルがよく見える季節ということで、そうした融合もなんとなくうなづけてしまう。


今の時期からすでにもう夏の大三角は見えるのだろうけれど、人月後れの七夕の方が天の川と一緒によく見えると思うよ。


このブログを見ている人には9割方いないとはおもうが、リア充のみんなは七夕祭りが始まる季節に備えて星座のひとつでも勉強しておけば、恋人にいいところが見せられるかもね。




はい、というわけで今回の記事では夏の大三角とそれにまつわる伝説について勉強しよう。



夏の大三角っていうくらいだから、夏の夜、冬の朝に見える。

300px-Summer_triangle_and_constellations.png

明るい三つの星が、ほぼ直角三角形を作るように並んでいる。

その三角形を横切っているのは銀河の断面、すなわち天の川。

天の川は年中見えるけど、銀河における太陽系の位置の関係から、夏の方が圧倒的に明るい天の川になる。


明るい星が三つあるというそれだけでも見つけやすいんだけど、天の川をたどっていけば、そのうち白鳥座の一等星、デネブが見つかるから、それをきっかけに探してみてもいい。


七夕の伝説で登場するのは、織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)だ。

彼らは天の川をはさんで配置されていて、その間には仲介者の白鳥(デネブ)。


伝説では、


彦星(本名:アルタイル、年齢:10億歳、職業:牛追い、趣味:水素の核融合)

と、

織姫(本名:ベガ、年齢:3.5億歳、職業:機織り、必殺技:ダブルラリアット)

は、

天帝に結婚を認められたのだが、年中いちゃいちゃしていて、機織りや牛追いの仕事をさぼってばかりなので、むかつい天帝に、仲を引き裂かれてしまう。


その結果二人は、天の川の水位が下がり、カササギが岸をつないでくれる7月7日にだけ会うことのできる、それぞれ彼岸に住む恋人同士となった。


……と、いうお話。


一年後に会える日を待ち遠しくしながら牛追いの仕事をする彦星。

しかしその一方で、織姫は周囲をヘラクレス座、牛飼い座、へびつかい座などの美男子たちに囲まれて、新しい人生を歩み始めようとしているという噂があったがそれは彦星の耳には届かない。

そして何食わぬ顔で七夕を迎え、彦星と面会する織姫の笑顔には、龍座もびっくりして目を覚ますレベルだったとか。

そしてさらにまた一方で、白鳥座は彦星がわし座の一等星であることや、伝説で天の川に橋を架ける仕事をカササギが行っていることに対し、強いコンプレックスを抱えているとかいないとか。


そんな話で、今日もカシオペア座、アンドロメダ座、乙女座達のガールズトークは盛り上がる。


たまには星を眺めてみたまえよ君たち!
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