花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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子供心に「あ、この教師はダメだ」と思った瞬間
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小学校の時。

説教するときやたらと生徒に手を挙げさせて多数決とりたがるやつがいたな。

教師「○○君が悪いと思う人~?」

とか言って。

ほかのクラスの連中、説教されてる雰囲気の中だと、どうしても手をあげちゃうんだよな……。

そして

教師「ほら、みんな言ってる」

とか言い出す。

今思うと、説教するにしてもあの光景は理不尽だったな。




同じく小学校のとき。

授業中、俺はくしゃみをした。

教師「授業の邪魔なので教室から出て行ってください」

授業中に大きなくしゃみをするのがたび重なったんだけど、それが教師には悪ふざけでやっているように見えたらしい。

当時幼かった俺だが、あれは理不尽だと思った。

あの時はなんか妙に大人ぶって(厨二病)、
「まあ、あの先生も歳だし、仕方ないか」
とか思って廊下でぼけーっとしてた。

小学校時代、俺はクラスで初めて廊下に立たされた男としてちょっとした有名人。






中一年の時、体育祭前に設営をやらされていた。

教師「そこの男子、遊んでないで仕事しなさい」

男子代表「終わったんですが何かすることありますか」

教師「指示待ち人間になるのはやめなさい」


そう言って、教師は満足そうにその場から去った。

結局何がしたかったんだろう……。






小6のとき……。

教師が俺に説教を始める。
俺「なんでだめなんですか」
教師「常識的に考えてごらん」


別の日、教師が俺に説教を始める。
俺「常識的に行動しました」
教師「それは甘えだ」
俺「!?」







中学時代。

クソ田舎の生徒もそう多くない地元では底辺の中学校だった俺の母校。

そのくせ校則だけは無駄に厳しかった。

部活生が校内でお菓子を食べていたことが発覚してから、学校全体で一斉に持ち物検査とアンケート調査。

俺は持ってきてはいなかったんだけど、アンケートは記名式で、全員受けた。

アンケートの内容が笑えて、
「校則違反とされるものの持ち込みをしている人がいることを、知っていたか」
というのだった。

俺が正直だったからいけないんだね、「はい」って回答した奴は持ち検で捕まった奴らと一緒に放課後部停の上奉仕作業だった。

ハハハ、酔っているな、教師陣。
校則に厳しい自分に。



ちなみにアンケートで嘘の回答した者は放課後解放となった。






小学校3年の時。

担任「今週、毎日漢字帳を提出した人は、週末の漢字帳の宿題を免除します」

という担任の粋な計らい。

下がり続ける宿題の提出率に、毎日ぐちぐち言っていた担任も、月曜日から毎日提出率100%にご満悦のご様子。

しかし担任は金曜日の午後、出張となり、代わりに別の教師がやってきた。

教師「週末の宿題はいつもどうなってますか?」

男子「先生、週末の宿題はなしだって(担任)先生が言ってました」

教師「まさか。漢字帳は?」

男子「今週毎日提出したので、週末は免除になるんです」

教師「(担任)先生は土日も提出させていたはずですが?」

男子「ですから今週は特別なんです」

教師「私は騙されませんよ?
はい、週末の宿題は漢字帳3ページね!!」




現在小学校教諭、もしくはそれを志す方々、お願いです。

たまには小学生の言うことに耳を貸してやってください。

彼らは律儀に言われたとおりにすることしか知らないんです。






忘れもしない、中学二年の修学旅行。

俺は財布に小遣いが2万円入っていた。

土産代や、観光に使うお金、レストランでの食事代を考えると十分だが、周りの連中からすれば最も少ない方だった。

小遣い自慢をしていたんだが、多い奴では5、6万……。


さて、修学旅行は二泊三日で、毎日しおりにその日使ったお金の内訳を書いて提出する決まりだった。

子供に持たせたお金を、極端に使いすぎないようにするためなのだろう。
いいことだと思った。


そこで俺はちゃんと持ってきた代金と使った代金を書いて提出したんだが、その日の夜に副担任の部屋に呼び出されたんだよな……。

副担任「なんで呼び出されたかわかるか?」

俺「いいえ」

副担任「しおりに書いてあったろ、持参していい現金は1万円までって。
お前だけだぞ、二万円も持ってきてるの」

俺「!?」

副担任は机の上の、積み上げられたしおりのうちいくつかを並べて俺に見せた。

全員、持参したお金は1万円と書いてある。

こ……、コイツ等……!

それから小一時間説教。

「決まりは守れ」
「お前のようにたくさん持って来たくても我慢して1万円にした奴もいることだろうに」
「一体何にそんなに金が必要なんだ」
「決められたお金で買い物をするのも勉強なんだぞ」

とかなんとか副担任は言ってたけど、俺の頭の中は
「くっそ~。
俺も嘘ついときゃよかったくっそ~。
隣の部屋では男子がはしゃぎまわってるくっそ~」

という思いで塗りつぶされて頭に入ってこなかった。

翌日、遊園地に到着。

俺は沈んだ顔で入園。

友達も察してくれて、「気を取り直して楽しもう」とか言ってくれる。

ああ、いい友達だ。俺は幸せだ。

しかし入園直後、前夜俺を説教した副担任が俺のもとへやってくる。

副担任「まあ、気を取り直して今日は楽しみなさい」

ああ、はい。そうするよ。
だからさっさとどっか行ってくれ……・


副担任「で、(俺の名前)は最初どこに行くんだ?」


うわ~、機嫌取りのつもりか?
こいつ俺についてくる気かよ……。





そして気が付けば……。


先ほど俺に優しい言葉をかけてくれた親友たちは姿を消していた……。


あ……、アイツ等……!!



そりゃそうだよね。
せっかくの修学旅行で訪れた遊園地で、教師がべったりついてくるなんて御免だよね。


ってわけで、逃げ遅れた友人二人と、俺とクソ教師の4人パーティーになり、全く楽しくない遊園地での自由時間がスタート。


黙ってついてくるだけならましなのに、教師が気分が落ち込んでいる様子の生徒三人を目にして、空元気を発揮。

「これに乗るぞ!」「これに乗るぞ!」を連発。

「あれは面白くなさそうだな……」「よし、あれを食ってみるか!」


もうやめてくれ……。



おい、なんだよその目(パーティの友人二人)は?


俺のせいだってのか!?



その後の日程はすべて、「早く家に帰りたい」と思いながら過ごした。
移動中、バスの中でのレクレーションは全部寝ていた。
何をするにも楽しくなかった。


ごめんよ、両親。

高い金出して行かせてもらったのに、世界一無駄で退屈な二泊三日だったわwww


復讐がてら、修学旅行の感想の作文で、

「持参金に上限があるなんて知らなかったよ……。
俺も嘘を書いておけば、楽しい修学旅行になったのかな。
もっと融通の効く人間になりたいです。
高い授業料でした」

って書いてやったのをはっきり覚えてる。



今となっては副担任の気持ちは分かるんだけどね。








わかってるだろうけど、全部実話だよ?



まあ、そんなこんなで俺の小学校、中学校時代は、あまり楽しかった思い出はなかったような……。

でも友人宅でマンガ読んだりゲームしたりしている間は楽しかったんだろうな。


小中学校時代の教師に対する愚痴なんてものは、今となっては笑い話だ。

大人になるっていうのはこういうことなんだろうね。
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コメント
コメント
No title
いやいや初知りだわー
あんなころもあったなぁと流せるのは時の力。
2012/07/05(木) 22:04:22 | URL | 姉 #- [ 編集 ]
No title
キビシスギマース
2012/07/05(木) 00:28:29 | URL | 名無しの黒髪眼鏡女子 #- [ 編集 ]
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