花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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剣闘獣ホプロムスから、野生動物の乱獲問題を学ぶ
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またわっけわかんないタイトルですね……。
今日、とあるアリさんにこの記事を見てもらった感想を聞いたところ、

「なんでホプロ使っとるん?」

と苦笑交じりに言われた。


そう、この、いわゆるカベとしての役割を持つホプロムスは、「戦闘で生き残ることでカードを何でも破壊する」剣闘獣にとって、「攻撃されることで何でも破壊する」モンスターと言い換えることができる。

しかし現在の環境は、「直接攻撃以外では攻撃を控える」風潮にある。

だからホプロムスさんは剣闘獣の中で採用を見送られるケースが多い、まさに環境によって追いつめられた絶滅危惧種なのだ。


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サイは、陸上でゾウに次ぐ巨大な哺乳類。

皮膚は全動物の中で最硬最厚といわれ、その最大の特徴である角は、骨はないものの人間でいう爪のような材質で、非常に硬く、天敵の撃退に役立つ。

まあ、天敵なんていないんだけどね。


肉食獣にほとんど襲われることがないサイだが、その数は減少を続け、世界中のすべての種類のサイは絶滅危惧種に指定されている。

それは、人間の乱獲がほとんどの原因だ。
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目を背けてはいけない現実が、そこにはあります。

サイの角は中国で漢方薬として高価で取引される。

中国のセレブがそれを買い求めるため、いい商売になっているみたい。

現在は厳重に保護されていて、サイの角を切り落としておく密漁対策が行われているらしい。

ちなみに、角は再生するらしいから、二年で元に戻る。

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この写真は、密猟者を逮捕するために活動している草原の見張り番。

これでサイの密猟が少しでも減ればいいんだけど。

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そんなこんなでホプロムス、絶滅寸前とあれば保護しなくちゃならない。

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絶滅してからじゃ保護することすらできなくなってしまうのだから。
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