花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「折紙騎士団ー2020verー」試作品紹介6。できるからってやるべきじゃないこともある
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試作をだらだらと紹介してきましたが、いったんこれで整いましたってところで。

ところでこれまでの試作品、どうしていちいち両面異色の紙で折ってるんだろう?って思いませんでした?
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実は今回の作品、インサイドアウトを見据えた作品にしようと思っていたのでした。


2016verでは辺から出してるカドをちょっとめくるだけの簡単なインサイドアウトっぽいことはしていた。
しかし人物の脚が紙の内部で出ていたため、明確に馬と人の色を分ける、というのはできなかった。

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今回の作品では、人物の脚も上半身もすべて辺から出ているため、馬の色と人物の色を分けることが可能だ。
しかしできるとはいえやるべきかと言われたらどうか、というところを判断するために試作品はすべて両面異色の紙を使っていました。
結論としては、なくていいかなってところです

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情報量多いんで、色分けによるさらなる情報を入れたいとは思わない。
色分けによって作品が見やすくなるまだしも、なんか余計ごちゃこぎゃしそうな感じがするんだよね

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インサイドアウトを採用するメリットとしては、2体折りの2体の見分けをつきやすくするっていうのがあるけど、それをやるなら色の近い色同士でやらなきゃだね
それから根本的な案を否定するようなんだけど、一枚2体折りで2体の色を分けるインサイドアウト、そんなに好きじゃないことに今更気づいた。
馬も程よくインサイドアウトしていて、かつ人も程よく色が入ってる方がいい

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色が変えられるなら色を変えたいと思うのが人情だけど、できるからと言ってやるべきでないこともある
あくまで将来、なんかインサイドアウトしたら面白そうだなっていう使い方を思い出した時に使えるようにだけしておけばいいか

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ということで、最後に両面同色の紙で折って終わりにしようかな
(まだ続くのかよ)

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