花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作メモ】「うみへび座」の蛇の表現
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昔、コンベンションのコンテストが終わったタイミング・新世代のお題が蛇だったときなんかに、蛇を折るのが流行っていた時期があった。
そのときに一枚折りで蛇を折る方法がいろいろ模索された。
俺もその時に人物像でうみへび座を折っていたが、今回の作品はそのアイディアを掘り返してみた感じ。
kimetunoorigami (32)
こちらはうみへび座の星座図。
黄道12星座には入っていないが、黄道に位置する星座である。
なので黄道の星座は12星座のはずなのに、そこからはぶられた第13の星座・うみへび座が存在する、というたいへん厨二チックな設定が描けるっていうわけ。
スタートゥインクルプリキュアでもラスボスはうみへび座だったよね



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星座図と同様、人物が中央にあって、両手に握った蛇が左右に頭と尾が抜けていく形を作りたい。
そんな時に普通に考えたら、両手に握らせた2つのカドをつなげて1本の蛇にするのがオーソドックスな表現に見える。


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しかしそれだと両手の拳の位置が制約を受けてしまうか、蛇の長さが短くなってしまう。
そこで両手に握らせたカドをつなげるのではなく、その2つの角の接続ポイントに、内部角を広げて巻き付けた横長の筒状のパーツを用意し、2つのカドを中継させる。
3つのパーツを1連につなげる子ことにはなるが、接続ポイントはうまく拳で隠せる。
内部から出した中継用のパーツは両手の2パーツに比べて厚さが異なってしまうわけだが、蛇は内臓が入っている体の中央が太くなっているので、これはこれで正しい。

kimetunoorigami (14)
人物の部分には出来合いのやつが採用できたので、このまま続けてみようかな。

以上。

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