花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑談】約半年かかった鞄選びから得た学び。人の鞄をジロジロ見る面白さとおすすめの鞄売り場
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このリュックを買い換えました。
購入時には15年使ってやる、と息巻いていた俺だったが、残念ながらその4分の1程度の4年くらいの付き合いになってしまった。
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この記事でも書いた通り、縫い目がはがれてきたのを補修したりして、それなりに愛情をもって使ってきたつもり。
でも会社にもこのリュックで通ってたし、プライベートで旅行に行くときは着替えから何からパンパンに物を入れて旅に連れて行ったし、使用頻度的には壮烈なものだったのかも。
本当に愛情をもって扱うなら、一つのリュックを酷使せずに、プライベート用と会社用で使い分けるのが一番よかったのだろう。
そんな気がするね。

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修繕個所が何度も破け、ついにチャックも壊れてしまって、とうとう買い替える決心をした。
このしかしリュックが壊れてから次の鞄を見繕うまでが、本当に長かった俺。

「次の鞄を買う決心をした」のは2019年の8月とかだぜ?
夏休みのコミケだったり帰省だったりの旅を経て、ボロボロのリュックを買い換えたいと思うじゃないですか。
それからというもの、ずっと放っておいたというわけでは決してなく、むしろ常々次にどんなリュックにするか、ということばかり考えて半年近く過ごした

というのも、リュックの壊れ方から自分がどんな鞄の使い方をしているのか見えてくるので、次に選ぶ鞄の条件がどんどん厳しくなっていく。
会社にもっていくものとしては、スーツを着ながらからっても大丈夫そうな悪目立ちしないやつがいいし、鞄のチャックや鞄の一番外側の刺繍が壊れたのを見るに、鞄の開閉の頻度はそこそこ高い。
中に入れたいものとしては、財布、折りたたみ傘は必須。一番外側の取り出しやすいポケットからはポイントカードなどを入れたカードケースをパパっと取り出せるといい。
オタ活の戦利品を入れるために、4四サイズを折らずに入れたい。

そんなふうに、なんかいい鞄はないかなーと日々考えながら過ごしていると、なんだか待ちゆく人々の持っている鞄についつい視線を奪われてしまう。
世の中にはいろんなカバンがある。
この人はどんな紆余曲折を経てそのかばんを選び、そのかばんとどんな付き合い方をして、鞄になにを入れているのだろう、と、そのひとの生活や人生に、思いをはせてしまう、そんな不思議な半年間を過ごしました
これは鞄選びの最中でなければ知りえなかった面白さだと思う。
世界はまだ可能性にあふれているんだなって思いました。


映画を見に行ったり、東京などにオタ活で行ったりするたびに、かばんを売っている場所に入り、いろいろ選択肢を頭の中にそろえていった。
セカストやブックオフのようなリユースショップにも行ったし、紳士服屋やスポーツショップ、ホームセンターの鞄コーナーにも行った。
社会人になり小金を手にしていたので、予算も潤沢に用意した。

そうして選び抜いた鞄がこれだ!!!

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カメラ屋さんで1200円で売ってたやつ

方々の友人らと常々
「鞄が欲しいんだよね~なんかいい鞄ない?」
「まだ鞄買ってないのかよ!いつまで迷ってんねん!さっさと買え!」
というやり取りをしていただけに、
「おっ!鞄対に買ったんだ!」
と話しかけられたら、
「さんざん迷って1200円の鞄かよ!!もっといいの買え!」
というやり取りをしばらくすることになった。

でも、値段じゃないんだよ
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会社/お出かけ用の鞄は斜めがけを選ぶことにした。
リュックだと、財布を取り出すときにいちいち方から降ろすのが面倒くさいし、その動作でチャックや縫い目を消耗させることになるのだと考え、斜めがけをえらんだ。
斜めがけの鞄で、会社に必要な貴重品と折りたたみ傘を入れるだけならいくらでもあるのだけど、A4サイズのパンフレットやらクリアアイルやらフライヤーやらを折らずに入れたい、と思ったらしっくりくる大きさのものがあまりなかった。
ぎりぎりまで、無印良品のトートバッグと迷ったけれど、こっちにした。
あと、個人的な好みとして、鞄の中が小部屋に分かれすぎていないものが好き。
仕切り一枚あっただけでも、仕切られた2部屋のうちこっちだけ?もう一方だっけ?という細かなストレスさえも減らしたい。
鞄の中のアイテムは、鞄のポケットや部屋で小分けにするのではなく、アイテム同士を袋にまとめるなどし、その袋を鞄に入れる運用のほうが個人的には好きなんだ。

それから、1万円くらいのらしくないものを買おうかなとも思ったし、実際気に入ったものもあったんだけど、高いものの扱いって遠慮しちゃうじゃないですか。
その結果丁寧に扱って長持ちするんだら、長い目で見たらお得なのかもだけど、安い鞄だったら気にならないような傷や汚れを高い鞄だったら気にしてしまうということでしょう?それは。
いやだよそんな持ってるだけでストレスかかるような鞄。
というわけで俺にとっては1200円くらいの鞄がお似合いだ。


とにかく、カメラ屋さんで買った鞄をガンガン使っていきたいと思います。
当然、着替えを入れたりはできないので、一泊2日程度のオタ活ならいざ知れず、着替えとかが必要なほど長い旅に出かけるようなときには、スーツケースや長期旅行用のリュックを使えばいいんだ。
リュックを壊した要因として、着替えを入れる鞄と財布などの小物を入れる鞄を一体にして、パンパンに膨れたかばんのチャックを何度も開閉する、という使い方をしていたというところもあったので。


なんにせよ、鞄を選ぶにあたって、カメラ屋さんは結構充実しているという大きな学びを得ることができた。

待ちのカメラ屋さん。鞄を買う時には、これは穴場だね

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