花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】劇場版「ハイスクールフリート」「メイドインアビス」LV「ラブライブフェス」1日で3ハシゴその2
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はいふりに続いて、メイドインアビスの映画を見ました。
総集編の前後編が以前上映されていたのですが、あれは見てないんですよね。
テレビアニメ見てるからいっかって思っちゃった。
でもこういう新作映画が上映される直前に復讐のために見るんだったら、12話とかのテレビシリーズを見返すよりは2作くらいの映画を見る方が楽だから便利なんだよね。

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最近は新作映画の公開に合わせてアニメの再放送もしてくれるんですけど、新作アニメに録画容量を圧迫されてついつい再放送は視聴をさぼってしまう。
良くないことだ。
やっぱ映画は温度感が高い状態で見た方がいいに決まってる。
とはいっても映画で温度感を高めてテレビシリーズを見返そうかな、というパターンも往々にしてある。

そこでこのメイドインアビスはどういう映画だったかというと、キリよく始まってキリよく終わる、続編としてというより1作品としての完成度がとても高い一作だったと、そういう風に思える作品でした。



前置きは長くなったが、はいふりを鑑賞後に昼食をとって、メイドインアビスの劇場版を見ようとチケットを買おうとしたら、なんとその日の上映は満席。
直前まで席がいっぱいあいてたのでのんびりしていたら、痛い目に遭ってしまった
仕方なく未発券の予約キャンセルをすり抜けで取りに行くことにした。
予約キャンセルの時間を待って、券売機に張り付いていたのだが、隣の券売機にも予約キャンセル狙いのオタクが張り付いていて笑った。
予約キャンセルは結局5席くらいしかなくて、そのうち2つをすり抜けで取った。
危なかった……、次からはちゃんと予約しよう。

無事にチケットも買えたことで、入場特典の卓上カレンダーをもらえた。普段使い出来そうなデザイン。
「うわぁ。かわいらしいキャラクター!いったいどんなワクワクドキドキの冒険活劇がみられるんだろう!」とバカなこと言って劇場に入場。
この映画、ボンドルドが本当にかっこよかった。
カツンカツンと足音を立てて暗闇からスローで現れるボンドルドの不気味さとかっこよさが同時に押し寄せてくる、一番好きなシーン。
プルシュカに懐かれているところも好き。
「お前たちオタクはみんなこういうのが好きなんだろ?」と言わんばかりの人外と幼女の組み合わせですよね。
戦闘シーンの映像もすごくて、数回にわたるボンドルドとの戦いは、あの手この手と手段を替えて繰り返され、緩急がついていてとても見ごたえがある。
キリよく始まってキリよく終わる映画としては文句ない。
ただ一点気になるところがあるとしたら、どのあたりがR15指定される要因だったんですかね?というところ。
プルシュカ解体のシーンががっつり映るんかな、とも思いながら若干期待してみただけに、拍子抜けしてしまった。
R15指定されたことが話題になっていただけに、テレビアニメでやらないようなことをやってほしかったのだけど特にそういう風なものは感じられなかった。
あれかな?虫に食われる死体が映ったのがだめだったんかな?

2映画のはしごが終わり、ラブライブフェスのライブビューイングに向かいました。


つづく。


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