花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
202001<<1234567891011121314151617181920212223242526272829>>202003
【映画】劇場版「ハイスクールフリート」「メイドインアビス」LV「ラブライブフェス」1日で3ハシゴその1
20200118_082851.jpg
来る1月18日。
ラルク大阪ライブから帰ってきた次の土曜日、友人とはいふり・アビスの映画に行く約束をしていたのであった。
2つの映画をはしごした後は、18・19日に開催されたライブライブフェスのライブビューイングに行く予定だ。
つまり2映画・1ライブビューイングの、あわせて3ハシゴである。

はいふりに関しては、運よく午前中の舞台挨拶中継付きのものが予約で来たのでそれを観に行くことに(前売り券の消化はできないけど)。
前日は職場の飲み会で夜2時まで飲んでいたので早起きがつらかった……。
朝起きたらケータイの充電きれてて(スタリラ寝落ち)、目覚ましが鳴らなかったんだけどなぜかちゃんと起きれた。
さすがは俺じゃんよ

20200119_160452.jpg
まず午前中は劇場版はいふり。
まとめブログの記事タイトルだけで「後半作画が完成してない」との試写会組の情報を小耳にはさみ、大丈夫かな……?という気持ちで鑑賞。
構成は前半が美少女動物園、後半がミリタリアクション。
前半の美少女動物園パートは、赤道祭の回やovaの内容のようなものをたっぷり見れた感じ。
登場人物一人ひとり細かいお約束描写を挟んではいるのですけど、基本はミケシロなのでほかに推しキャラや推しカプがいたらちょっと退屈かも……。
ミケシロの描写としては完璧。舞台あいさつで夏川さんもLynnさんも言っていたけど、学祭を回るこの二人がカップルを超えた夫婦感がすごい。
スーちゃんにたこ焼きおごってあげるシーンのシロちゃんの「しょうがないですね……」はもう完全に彼女のわがままに最後まで付き合うやれやれ系彼氏だった。最高。
その一方でアニメ版のヒロインだったモカちゃんとミケちゃんが話をしているときでも、シロちゃんは一歩下がってそれを見ていたのが印象的。いたずらにくっつけて赤面させていれば満足すると思うなよ……、と言いたいところなんですが、このはいふりではシロちゃんが、彼女であるミケちゃんにはミケちゃんの、親友のモカちゃんとの関係性があることを理解している、距離感があることを理解している。それが伝わってくるワンシーンの一つでした。
俺はマッチ推し寄りの箱推し、カプ推しはミケシロなのでかなり楽しめましたが、仁義なきシリーズでマッチのシーンがカットされていたのがめちゃくちゃ解せぬ
ミミちゃんが何に興奮していたのかわからないじゃん(ミミちゃんは若干出番が多くてよかった)。
うーん、ここはぜひとも円盤では修正を……(できれば、修正版も劇場で見たい)
前半の個人的見どころとなるのはキャラごとに挙げられるくらいありそうなんですが、いかんせんキャラが多くて全部列挙するとキリがない。
あえて挙げるとしたら、やはりお風呂のシーンですかね……。
「えっ!そこからカメラ向けるの!?」と驚いた。
というかせっかくの新キャラ組、名前もキャラも覚える間もなくお風呂シーンになったのもったいなかった……。
登場時の字幕だけで新キャラ全部覚えられるわけねーだろ!って思った。
後半のミリタリアクションパートの出来は本当に良くて、「これが見たくて劇場に来ました」と言わんばかりに抑えどころが抑えられてました。
ミケシロの関係性について前半でたっぷり時間をかけてやっていたので、アニメ版のミケちゃんを超える無茶っぷりのシロちゃんに笑えるし、なによりなにより、やっぱりこのアニメ、男に厳しすぎて本当に草。
そんなはいふり世界の男の扱い、めちゃくちゃ好きです。
モカちゃんや新キャラたちの活躍もあったし、真冬姉の根性焼き(格闘戦)もbgmもよかった。
海賊の統領が、なんかガンスリンガーガールのジャコモダンテっぽくてああいう敵と戦うシーンは個人的には燃えた。
要塞潜入後は各々出番が出てきた。なんだか前半の美少女動物園パートで出番の少なかったキャラたちが帳尻合わせに活躍し始めた印象も……。
脱出劇のハイスピが流れるところは燃えるんだけど、シロちゃんの無茶っぷりが爆発して気が気じゃなかった。
瓦礫というか、小石の一つでも当たったらやべって状況であの薄着、見ていて本当に心配になった。
最後のミケシロのキスシーン(ちがう)でエンディングとして劇場版テーマソングが流れるんだけど、個人的にはこの曲と映像は冒頭opとして持ってきてほしかった……。
opでアニメの登場キャラのおさらい&新キャラの紹介してくれればもうちょっと新キャラに愛着もわけたのに。
ハイスピを流してくれたのは本当に気が利くなぁと思ったのに、キスシーンの後にエンディングでRipple Effect でよかったじゃん、とはちょっと思うんですけどね。
でも、映画の感想を覆すような問題ではなかった。
後半の作画の乱れと、尺稼ぎの静止画が多かったのと、先ほど申しました通りマッチの活躍シーンのカットが入ったところは、ぜひとも円盤では修正をいれていただきたいし、入れていただけるということが決まっているのであれば、何の文句もない。
むしろ修正後版を見る楽しみが増えたってもんですわ。
試写会から公開までの一週間でブラッシュアップを命じられたクリエイターの皆様に思いを馳せますね……。

はいふりはそんな感じ。
もし修正後が製作され、それが劇場で醸成されるとなった暁には、フィルムを配ってほしい
アイマスとかは修正前後で2回フィルム配ってたけど。
舞台挨拶中継では、種崎さんが面白いなやっぱ。青ブタの

20200118_120810.jpg
はいふりを午前中に見た後は、午後のアビスを見るまでの間、同行者といつもの長崎ちゃんぽん。
彼と映画に来たときは、毎回フードコートの長崎ちゃんぽんを食べているのだが、前回彼と映画を見に来たときは麺が切れていたのだが、今回はこうしてリベンジ達成というわけ。


続く
関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.