花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【ライブ】L'Arc-en-Cielのツアーライブ「ARENA TOUR MMXX(3日目、大阪)」に行ってきた!
2020011ラルク大阪ほか (8)
最高だった……。2020年、素晴らしいライブ初め。
いい一年になるねこれは間違いなく

※2週間前の出来事ですが、ちまちま書いてたらこんな時期の更新になりました

大阪では4日程あり、2公演→休み→2公演であった。
ツアーの他の開催地でも2公演のところばっかりだったので、これは2DAYS構成でセットリストも変わってくるのではないか、できることなら2公演取りたい!
と思っていたのだけど、残念ながらチケットは1枚しか用意されませんでした。
でも何度も抽選を外していくうちに、最初のほうで確保できた大阪の1公演だけでも手に入っただけ本当に運がよかったんだな……と思い直すように。


今回チケットを取ったのは、ツアーライブ大阪公演の3日目。
その時点では1日目・2日目の公演のセットリストが公開されていて、控えめに言うと最高。
セトリに風に消えないでやガラス玉の文字を見て大興奮。
今までいろんなライブに行ってきたけど、実はツアーライブに行ったことはほとんどない(LiSAくらい?)。
なのでセットリストが事前にわかっていて、セットリストにまず感動し、うわ~!!はやく聞きてぇ~!!と思い思い続ける2日間程度を過ごすという、なかなか稀有な経験をさせてもらった。

2020011ラルク大阪ほか (5)
大阪に到着してまず一泊。
この仮ピー、珍しく宿をとる
これまで、夜行バスの車中泊はもちろん、ベンチで野宿・駅で野宿・墓場で野宿・ドンキのマッサージチェアで就寝・ネカフェ泊・徹夜→始発山手線に乗り6時間寝る、なんていうクレイジーな旅をしてきた俺が、なんと一泊4000円で3連泊もする。
立派なホテルでぐっすり眠り、自然と目を覚ましてから物販に並ぶ。


2020011ラルク大阪ほか (33)
2020011ラルク大阪ほか (6)
早起きした甲斐があってほしいものはすべて買うことができた。
スリーブTシャツにするかTシャツにするか非常に迷ったが、スリーブTシャツにした。
ポスターも買った。


2020011ラルク大阪ほか (35)
これは大阪限定のオリジナル物販。
去年のクリスマスライブでは「ラル栗」というオリジナル物販があったのだが、売り切れてしまっていた。
今回は確保できたのでリベンジ達成だ

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これはパンフレット。
去年のパンフと並べて楽しめる。

2020011ラルク大阪ほか (36)
そしてこっちはなんと、ラルクのカードバインダー
ラルクのトレーディングカードというものがあって(今回で3作目らしい)、本来はそれらのカードを収納するために使うのだろうけど。
このブログの読者の賢い皆様はもうお分かりですね?
このカードバインダーにいったい何王カードが収納されるのか……。
しかも3×2面ファイルという非常に珍しい逸品ときてる。
これはカードを並べるのが楽しくなりそうだ。


物販が終わって昼飯も終わったら、スタバで時間をつぶし、入場。



セトリはこんな感じ。
2公演構成と予想していたけど数曲違うだけだったからよかった。
話題となったレア曲(久々の演奏)は全日程共通だったのでもうなにも文句が出てこない……。
しかも驚いたことに、ステージはセンターステージ!
最初はドラムセットの向きに対して側面の席だったので、微妙な席かと思ったけれど、一曲目のDriver's Highから始まり、ゆっきーと背中合わせで登場したハイドが円形のセンターステージを回ってくれて、あっこれは360°お客さんのところに来てくれるやつだな、と思ったのですよ。
1曲目が終わりハイドが「360°、楽しませてやるぜ!!」と言って2曲目のRound and Roundになった時、ステージが開店し始めたんですよ!
うおっ!すげぇそう来たか!!となったし、コールも楽しかった。
それから曲ごとにセンターステージの向きを変えながら、予言通り「360°楽しめる」ライブになっていった。
全体的に言えることだけど、Pretty girlやREVOLUTIONのような客席のコールが入ったり、Vivid ColorsやKilling Meのように合唱が入ったりする楽曲がかなり多め。
ステージと客席も近かったし、参加型って感じがした。
AWAKEで見たREVOLUTIONの旗もまた見れるとは嬉しい。
そんな中で瞳の住人やXXXなど聞かせにくる曲が中盤になって増えていって、しかもステージは「こっち向き」で、たまんねぇって感じ。
LOVE FLIESやDRINK IT DOWNなどはライトの演出も素晴らしくて、イントロの部分から「うっひょ~!かっけー!!」って感じでした。
自宅でDVDで見ていた楽曲、ド定番のREADY STEADY GOやShout at the Devil、Blurry Eyesの笛や曲の途中のMCも味わえたし、現地来てほんとによかったと思う。
MCも面白いし。ケンちゃんの下ネタとそれに乗っかるハイド、乗らないリーダーてっちゃん、寡黙なゆっきー。
ゆっきーはいつの間にか寡黙なキャラが板についてて草。

READY STEADY GOで中締めした後の楽曲たちが本当に素晴らしくて、ガラス玉から始まりTIME SLIP、風に消えないで、I'm so happy、ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVEですからね。
なに?このレア曲たち??
昔の曲を引っ張ってくれて本当にうれしい。特に風に消えないでのイントロ複数回演奏してくれて、なんだろう、神。
懐かしい初期の楽曲やあまりライブで演奏しない曲に対する所感を語ってくださったメンバーのMCの中で、思い出話を(大阪デビュー当時の話、ケンちゃん加入時の髪型の話、パリ公演でのクラッカー事件の話、などなど)、同窓会のようなゆるい雰囲気でしてくれたところがとてもうれしかった。
「俺たちを好きでいてくれる君たちがかわいくてかわいくて仕方がない」というハイドの言葉にウルッと来ちゃう。
てっちゃんがツアー中に次のプロジェクトをメンバーと相談してくれると語ってくれたのでね。
ずっと好きだし、もっとライブに行きたいし、社会人になったことでようやく行けるようにもなってきたので、毎年ライブしてほしいです。


2020011ラルク大阪ほか (34)
上で紹介していない購入物としては、こちらのラルペンという、ケミカルライト。
パッケージがそもそもめちゃくちゃかっこいいんだけど、ライト自身にちゃんとライブタイトルが印字されているのもよかった。
ライブ中はこれを振っていた。
あまりライブDVDで見ていた感じだとサイリウム振っているイメージはなかったんだけど、これはあった方がいいです。
それだけは言っておく。

ちなみにこのケミカルライト、めちゃくちゃ長持ちしていてビビった。
安いのだったらふつう公演中に光が無くなって、次のやつまた折らなきゃ、ってなるところだけど、このラルペンは36時間くらいは光っぱなしでした。
被災時に明かりがない時に使えるね!

総括すると、こういうこと。

以上!

20200117~0122
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