花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【イベント】Amazon×スタァライトリリイベに行ってきた!久しぶりの車中2泊3日の旅

アマゾンでCDを購入&Amazon版スタリラをインストールするだけでイベントにエントリーできる。
リリイベ自体は11月30日土曜日がトークショー、12月1日日曜日がお渡し会だった。
俺はてっきり日曜日のお渡し会にエントリーしたと思い込んでいたので、この記事で紹介した通り、11月30日土曜日はロゼリアとラスのライブビューイングに行くつもりだった
しかしふたを開けてみれば当選したのはなぜか土曜日。記憶にはないが、俺は土曜日のイベントにエントリーしていたらしい。
当選発表が終わったころにはもうライブビューイングのチケットは発券済みだった。
このままだとライブビューイングかリリイベの参加権のどちらかが無駄になってしまう……!
と思い俺が選択したのは、土曜日のチケットは捨ててリリイベに参加し、日曜日のライブビューイングに行く(ライブは2デイズなので2日間開催される)、という欲張りコースだった

Amazonibenntoandrozeriaandras201911 (7)

というわけで、金曜日に夜行バスに乗り、土曜日の明朝に東京へ着地、リリイベに参加後に夜行バスに乗って日曜の明朝に帰宅し、夕方のライブビューイングに行くという車中2泊3日の旅を敢行したのだった。
土曜日明朝に東京に着地した俺は、昼過ぎのトークショーまでの時間を秋葉原を物色するなどして過ごした。
秋葉原を物色するのはなんだかんだ久しぶりだったので、ちょっとカード屋とか見て回って少しだけコレクション用カードを買うなどした。
写真は秋葉原のごみ捨て場に捨てられた月刊ブシロードがなんか面白かったから撮っただけのやつ。
表紙はラス×ロゼリアのライブのキービジュアルとなっている。
遠足のレヴューの抽選券が入っているので、俺も購入した。
ちなみに遠足のレヴューのチケットはもちろん当たったぜ(席が最悪だったけど)

Amazonibenntoandrozeriaandras201911 (9)
そしてイベント開始前のかなり早い時間に会場である目黒にやってくる。
Amazonのきれいなオフィスビルがあって、その一室がイベント会場だった。
駅近くで中もとてもきれいで眺めがよかった。
撮っちゃダメとは言われてなかったけど一応写真は撮らなかったので写真はないのだが、Amazonのオフィスではエレベータの扉がAmazonの段ボール風のデザインになっていて、受付カウンターは密林のように木々が生い茂っているなど、面白いデザインをしていた。
イベント参加の際には名札が配られたり身分証明書のチェックがあったり、警備の面でも少し物々しい雰囲気。
これが一流企業ってやつか

それはさておきこの日11月30日は、たまたまだが小山さんの誕生日であった。
なので実質このイベントはバースデーイベントである。

イベント開始前に寄せ書き用の風船にメッセージを描いたりする。
なんだろう、キャストの一人が誕生日、というタイミングでイベントに参加したことがこれまでにも何回かあるけれど、どうしてみんな同じシールを使っているんだろう。
牧野由依もMICHIもそうだった。この風船のシール。

イベントのゲストは小山さん、生田さん、野本さん、遠野さんだった。
席は整理番号順に椅子取りゲームしていく感じなんですが、俺は最前2列目の端のほうで、入場してくる4人、めちゃくちゃいい匂いした。
特筆すべきは小山さんの誕生日プレゼント、シールを色紙とかに貼るんじゃなくてラーメンカタログに貼って渡されてて草。
生田さんのダメージジーンズの穴から覗くおみあしが美しかったのと、遠野さんが野本さんの脚に手を置いているのが尊かった。
イベント内容は3rdライブの振り返りをコメンタリーで。遠野さんがまひる(岩田さん)のオタク過ぎて面白かった。
舞台裏というか撮影秘話的な観点では、ゼウストリオのパンフレット写真の撮影の時に、
相羽さん「こんな感じですか?」
カメラマン「わかってますねー!」
で、それに付いていった夢大路姉妹の話と、殺陣の練習中、文の武器のギザギザのところに何度も栞の剣が挟まってしまった、という話があって、それ、ソードブレイカーのまさに正しい使い方じゃん!ってなった。
エチュードコーナーもあったのだけど、経験値の差を先輩への無茶ぶりで埋めようとする野本さんと遠野さん草。
天堂真矢がなぜか登場する小山さんと生田さんのエチュード(天堂真矢がつまらないダジャレを言って滑った空気の後始末をするため、双葉が真矢を誘拐し華恋が場を持たせるという内容)、本当にオールスタァライトにしてほしい。
というかかなりいいアイディアなんじゃないか?声優イベントや生放送などで巻き起こる伝説的出来事・一場面をアニメにしちゃうというのは。
もっとそういうコンテンツ構成でもいいと思う。

ライブが終わって、ディレイビューイングにも行って、ラジオも聞いて、さらにそういう話も聞けて、とても良かったです。
なんだかあの3rdライブは、あの時間だけじゃなくてあの時間の前後の数週間をかけて楽しめてる感じがしてお得感がすごいですね。

年内のイベントは12/28日の遠足のレヴューがラスト。
昨年と同様、スタァライトイベントで一年を締めくくることになりそうです。

以下関連ツイート





五反田のブックオフ、初めて入ったけどいわゆる「当たり」のブックオフだった。
帯付きの「蟲師」が置いてあったが、いつも持ち歩いている管理簿がたまたま手元になかったので、ダブらないことをお祈りしながら6・7・8巻の帯付きを買ったが、なんとダブりなし!
やったぜ!
やっぱ大事だよな、管理簿ってやつは。

という旅だったんだけど、やっぱり平気だった。
とはいっても夜行バスの中での過ごし方には、少しコツはある。
そのコツとは簡単で、疲れと眠気のピークを夜行バスに乗車する間を狙って調整することです。
例えば旅先へ夜行バスで向かう時は前日にたっぷり夜更かしして睡眠不足で一日耐え抜いた状態で乗る。
また、旅先から夜行バスで帰ってくるときは、旅先では早歩きをし、なるべくたくさんの予定をこなす。
など。

真似はしなくてもいいけどね


そうしてその翌日、ラス×ロゼリアのライブビューイングに行ったのでした。

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