花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】ちょっとアートボックスでDIY
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過去1年半の間に2回引っ越ししている俺は、家に大量のアート引越センターの段ボール箱(略してアートボックス)を抱えている。
本ブログの写真の背景にも頻繁に映っている、このブログの影なる主人公・名わき役である(ではない)
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アートボックスには直方体(中)と立方体(小)の2つのサイズがあって、特に立方体のほうのハコはとても便利。
でかいゴミ袋を入れてゴミ箱にしたり、いらない雑誌や新聞紙を積み上げて資源ごみ入れにしたり、あるいは衣装ケースに使っている。
特に衣装ケースは便利で、こういう風に仕切り板を作ってあげると、タンスにしまうと混ざりがちな肌着下着靴下ハンカチといった容積の小さい衣類を小分けにしてしまえる。
脱衣所においておけばオッケー。服を探す手間が省ける

それから、あまり衣装ケースに求められる特徴ではないが、この対角線の仕切り板を入れると、ハコがめちゃくちゃ固く丈夫になる。
箱に強度が求められるような、重量の大きい品物を乱雑にしまうのにも耐えられるだろう。

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ただしこのアートボックスの利用には注意が必要で、先ほど紹介した2サイズのうち、使い勝手の良いサイズの立方体(小)だけではこの仕切り板は作れない。
立方体(小)の対角仕切り板を作る素材となる折り目のない一枚段ボールを切り出すためには、直方体(中)の段ボールが必要になる。

アート引越センターの引っ越しに限らず、どこの引っ越し業者でもそうだと思うんだけど、引っ越し後に使い終わった資材は無料で回収してくれる(引っ越し数週間以内ならわざわざ取りに来てくれる)。
「でかすぎる直方体(中)なんて残してても邪魔だし、使い勝手のいいサイズの立方体(小)だけ手元にあればいいや」と思って立方体(小)のアートボックスだけ手元に残してほかをすべて処分してもらってしまうと、痛い目を見る。

ようするに、全部取っとけって話ですよね

おれ今までの引っ越しの中で、段ボール引き取ってもらったこと一度もないよ?
あの段ボール代出してるのに無料で引き取ってもらうっていう考えがよくわからない。
だって手元に残しておいても何かしら役に立つでしょ


今回は仕切り板の話だったけど、今度はちょっと、ファイルボックスを作りたい。
以上


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