花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【ライブ】スタァライト3rdライブに行ってきた!!もっと好きになる感情あふれる。
sutaxaraito3rd (27)

と、いうことで。
感情を整理するためにブログにします。

〇第一部
1.舞台少女心得
2.舞台プレパレイション
3.キラめきのありか
4.ロマンティッククルージン
5.恋は太陽 ~CIRCUS!~
6.Circle of the Revue
7.GANG☆STAR
8.You are a ghost, I am a ghost~劇場のゴースト~
9.My friend ~Arrie~
10.情熱の目覚めるとき
11.約束タワー
12.スタァライトシアター
13.Fly Me to the Star
14.Fancy you
15.願いは光になって
16.星のダイアローグ


第一部、「横浜アリーナ!いっくよー!!」という小山さんの声と舞台少女心得から開幕し、円盤特典楽曲も含めて持ち歌ほぼ全部網羅という異常な密度で開幕
MCを一度も挟まずに駆け抜けた。途中水を飲む隙も、座って休憩する隙も、降ってる途中に切れたペンライトを点け直す隙もないほどであった。
ほぼ全曲やったということは、推し曲が流れなかった人はいないという平和な世界がそこにある
ふたかおペアは7曲連続という事態になった。お疲れ様です!
舞台プレパレイションでは舞台創造科も登場。初めて聞いたときは2ndライブの初演奏の時だった。舞台創造科が現れてさらに歌いだすからびっくりしたけど、あれからもう1年近くたったんだなぁとしみじみ思ったり。
99組唯一欠席の三森さんに対し、全体曲では三森さんのパートを岩田さんがフォローしていたイメージ。岩田さんが頼もしく見えてかっこいい。
それからCircle of the Revueのバックグラウンド映像が素晴らしかった。
この楽曲「レヴュー」という単語を使っているところとか、舞台少女の運命を描いているような歌詞とか、なんだかスタァライトの影なる主題歌感がしてめちゃくちゃかっこよくて好きなんですけど、映像がばなな編のとりまとめになっているところが最高だった。
「Circle」という単語もまた、ばななの「再演」ともかかっていて、「あっ、これ舞台を演出した(映像を発注した)スタッフ、めちゃくちゃわかってるな!!」と思いました。大好きな曲だけど、舞台版のライブパート限定で演奏されるイメージがあったから、フルライブイベントで演奏してくれてうれしい。
You are a ghost, I am a ghost~劇場のゴースト~は2ndライブの三森さんのあのゴーストの微笑みの演技が今でも忘れられない楽曲だけど、三森さん不在でもすごかった。観客が青のペンライトを振っていたのも印象的。
GANG☆STARと情熱の目覚めるときの2曲も、久しぶりに聞けて良かった。最初のアルバムだしね
スタァライトシアターは昨年のライブのトリの曲。ラスサビ前に銀テープがはじけた瞬間を今でも覚えてる。当時はスタァライトシートに座っていたので銀テープを拾って帰った、今回は一般席なのでステージはとても遠かった……。
その後Fly Me to the Starになって、一人ずつ歌いながら登場していく2ndライブ同様の演出。「この曲、三森さんの最推しなんだよなぁ」と思っていたらCメロのところでなんとなんと三森さん早めの登場!第2部から参加とうかがっていたので、これには驚かされた。わぁっと歓声が上がり、サプライズは大成功!といったところ。「ずっとFly Me to the Star歌いたい!って思っててやっと歌えたと思ったらCメロだけやんけ!」と叫んでいた2ndライブに対し、今回は出られないと思っていた第一部に登場し同じフレーズを歌っているというエモエモなシチュエーションとなった。
その後「三森さん!待ってました!」「驚きました!」「サプライズですね~!」「いや~なんとか間に合いました!」みたいな会話・MCもなにもなく、ひたすら曲が続いていく。
そして続いたのがFancy youである。1stライブ以来の演奏となったこの楽曲だが、もうこれ、会場が奇跡を起こす。ゴンドラで客席の左右に運ばれた小山さんと三森さんを照らし出すのは、会場を青と赤で真っ二つに分けたペンライトだった。これはきれいだった……。誰かが号令をかけたわけでもなく、ただただ自然と会場がそうなった。これが舞台創造科ってやつか……
その後願いは光になってで99組が全員揃い、ここまでノンストップで足もそろそろ疲れてきたぞ……というところで星のダイアローグでフィニッシュ。
これこれ!!ってかんじでした。はい。


〇第二部
17.ディスカバリー!
18.よろしく九九組 スタァライト九九組
19.ショウタイム フロンティア! フロンティア芸術学校
20.キミも私もアリス フロンティア芸術学校
21.鬼紅忍絵巻 -おにくれないにんえまき- 凛明館女学校
22.蝶になってみませんか 凛明館女学校
23.プラチナ・フォルテ シークフェルト音楽学院
24.Rose Poems シークフェルト音楽学院
25.追って追われてシリウス
26.ゼウスの仲裁
27.御してぎょしゃ座
28.裏切りのクレタ
29.1等星のプロキオン
30.逆境のオリオン
31.Star Diamond
EN.舞台少女体操
EN.Star Divine



休憩の後は第二部はミュージカルパート、というかスタリラパート。
99組以外の他校のキャストも追加となってディスカバリーがスタート。
ステージ向かいから手を振って続々集まってくるキャスト陣を前に、テンションアップ。
スタリラチームがずらりと並んで、「これからスタリラメドレーでーす!」と言ってよろしく九九組がスタート。
実はこのライブ、キャスト変更だったりシート特典情報だったり、ライブの2部構成だったり、あまりにも前情報がなさ過ぎて困っていた。
第二部のミュージカルパートでは、スタリラのキャストはそろうのにライブパートではないから演奏はないのだと思っていたから……(ラジオで鬼紅忍絵巻が演奏されることだけはネタバレされていた)。
ってことは99組のほとんどの楽曲が第一部で演奏されたにもかかわらず、スタリラの楽曲もここで聞けるじゃん!マジ!?とテンションマックス。
ショウタイム フロンティア!からフロンティアパートが始まる。
キャストの欠員もある中、キミも私もアリスを演奏してくれたこと、とてもうれしかったです。キミも私もアリスの間奏のハミングがめちゃくちゃ好きで。あと、Fancy You同様ゴンドラで運ばれたキャストに合わせて会場のペンライトが真っ二つに。静葉様の「わたしが代わりにいくわね!」が聞けたのもよかった
フロンティアの次は鬼紅忍絵巻 -おにくれないにんえまき-から凛明館パート。このお二人のパフォーマンス、パワフルで良いですねぇ!直前にメインストーリーが公開されただけにモチベーションの高かった凛明館、曲が聞けて良かった。
なんといってもやはり蝶になってみませんか。これこれ!これを聞きに来てた!!しかもキャスト5人全員揃ってるし最高!会場めちゃくちゃ盛り上がってた。騒いで退場していったバカもいたけどそんなのが印象に残らないくらいいい演奏だった。
メドレーのラストはプラチナ・フォルテからスタートしたシークフェルトパート。去年も演奏は聞いていたが、やはり前奏が最高にたぎる。ラジオの影響で野本さんと工藤さんがめっちゃ好きになっていたのもあって、パフォーマンスに見とれておりました。
でもやはり、野本さんの身長が魅力的過ぎて……。これやっぱ野本さんをセンターにシンメとってほしい……。また再び5人そろう日を楽しみにしてます。
Rose Poemsは野本さんと遠野さんのデュエットなわけですが、ふつくしい……。
まさかワルツを踊るとは……。うぅ……野本さんと遠野さんの身長差……!!
ラジオの影響でプラチナ・フォルテはラジオのOP、Rose PoemsはラジオのEDのイメージしかなくなってしまってる。

スタリラ楽曲メドレーが終わったら(よろしくはスタリラ楽曲ではないんだけど)、待ちに待ったミュージカルパート。
殺陣披露が予告され、楽曲の事前公開がなされるなど、「これは予習してきなさいよ」という運営からの宿題だったわけだが、そんなものは何の意味もなさない。
まさかあの歌の裏でこんなことがおこっていたなんて……!!と予想の上の上の上を行く圧巻のパフォーマンスであった。

追って追われてシリウスでは、ふたかお&るいたまの和ペアの対決となるわけだが、ストーリー上はレヴューの勝敗よりも互いに背中を預けあうようになった凛明館の関係性の変化や、喧嘩ばかりのふたかおのほうがやっぱり一枚上手、という2ペアの対比が面白い。
向上もレヴューデュエットの時のように、個別で存在する2人の向上をかけ合わせた形になっていて、めちゃくちゃかっこいい。
激しい歌と殺陣を交わしながら、サビになると固定位置に戻りそれぞれの武器を手にしたダンスパートに切り替わるのも本当に好き。あと、ふたおかおのダブルポジション・ゼロも印象的

ゼウスの仲裁では、クロちゃん口上(アニメでは披露されなかった個人バージョン)が披露されたあと、夢大路姉妹の入場となった。
しかし遠野さんが口上の後の名乗りを忘れて沈黙が走り冷えっとしたが、それをパフォーマンスに引きずらなかったのがさすがプロって感じ
素人だったらふつうあそこで歌詞が飛んじゃいそうなものだけど、ソロパートだらけのレヴュー曲をあんなにやりきったの、ほんとうにすげぇわ。「コール&レッツポン酢!」も決まったし、「笑うところね!」のところでわははと声があがったし、栞の剣と文の腕を間で止めるクロちゃんの殺陣に歓声が上がるし、会場が一体となるってこういうことだよなぁ(単にコールや掛け合いがそろうという意味だけでなく、感極まるタイミングが一緒ということ)と思った。
夢大路姉妹の仲直りパートではもう息切れ切れだったのも印象的。お疲れさまでした。

御してぎょしゃ座、楽曲が公開された時のあまりの異色さが話題になった楽曲。
曲中2回しかポイントのない純那ラップのYO!HO!が最高に楽しかったことが印象に残るくらい純那ラップが記憶に残る。
メイファン役の竹内さんのオペラパートも聞きたかったが、ここでは佐伯さんがメイファンパートを代役。ええ歌声やった。
殺陣としては弓、クナイ、ララフィンハンマーというだけあって多彩なアクションが見れたのが良かったし、その中でもやはり弓の軌跡がバッとライトで輝く演出映えしてかっこいい。
「こんなの、レヴューじゃない!」とか、「この曲、クセになるわね」とか、テンションが上がっていく感じが面白い純那のセリフだけど、そこに佐藤さんの演技が乗っかるとなお面白い。
純那の念願のポジションゼロも見られたし、よかったな~。と思いました。

そして裏切りのクレタ
ここで一気にシリアスモードになって、かつ、参加人数が一番多い楽曲だっただけあって情報量が非常に多かった。
最初の真矢様とばななのデュエット口上の時点で、ちょっとまって!テンションの切り替えが追い付いてない!!って感じ。
デュエット口上、うっひゃ~かっけぇ~!!ってかんじ。
ララフィンハンマーもでかかったけど、静葉様の鎌もめちゃくちゃでかかった。あの鎌をくるくる回すの、かっこいい……。シークフェルト2人と聖翔2人に1人で挟まれながらあの強敵感、かっこいい。好き。
殺陣は混戦を極めていたのですけど、やちよとミチルがなんだかあっさり退場したように見えたのは演出か……?ミチルもやちよも、最高の舞台のためにできることは何でもするような(たとえそれが自身の退場であっても)ところあるし……深読みしちゃいますね。個人的にはもっと見せ場欲しかった。でもやちよとか、純那ほどビームで映えさせるべき飛び道具でもない気もするんだよね。
まあこの曲はなんといってもクライマックスの「裏切り」のシーンですよ。どう考えても。セリフパートがCDに収録されていなかったので予想の余地もなかったんだけど、ふつう歌詞とタイトル、ストーリー見たら、6人の出演者が裏切りの錯綜する戦いを繰り広げるのだと思うじゃん?まさかレヴューデュエットで生き残ったチームが最後に殺しあうとは思わんやん……。
あの殺陣のSEがやばかった……。ななの日本刀を弾き飛ばす真矢様の甲高い金属音が今でも耳に残る……。うそでしょ……。
ななも片腕飛ばされた状態で真矢様に切りかかるのも、かっこいいし。
ポジションゼロの重み……。これが天堂真矢のきらめき……。
クロちゃん、真矢様とばななの仲裁がんばってね?

1等星のプロキオンは、クレタのしんと静まり返った状態から一転変わってかわいらしい楽曲。
みどころはまひるの口上の最新版。
アニメ版のメンヘラ口上が打って変わって、「しまっていこー!」という野球好きというまひるのキャラクター性と、みんなを笑顔にさせるスタァになりたいというキリンのオーディションを経たまひるの意思が反映されたものになっている。あの~なんというかですね、あれです。岩田さんがかわいい。
武器没収の漫才パートもかわいいし、もうなにもかもがかわいい。岩田さんのバトンもあったし、クレタとはうってかわっての「みんなでせーの!ポジションゼロ!」など、見たいものが全部見られた。

逆境のオリオン、ついに華恋と晶が戦う楽曲なわけだが、2対1はどうなの……と思っていたら序盤でひかりが凍り付けになってて草だった。
「いかなる時も……レヴューに手加減はない!」っていう晶のセリフ、デュエルでも積極的に使っていきたい。
掛け合いが完全に演者の演じるキャラの世界に浸ったものになっていて、観客の介在を許さないまさに王者の絶対領域という感じがした。
野本さんの殺陣を拝む機会は初めてだったわけだが、あの低い歌声と身長……、うぅ……あの身長が素晴らしすぎる(身長の話しかしてねぇなこいつ)。
敗北してもなお君臨する晶様の後姿……好き……。
逆境のオリオンだけ語彙力なさすぎでは

ミュージカルパートが終わると、Star Diamondでフィニッシュ。
キャスト全員での歌唱は迫力がダンチだった。圧がすごい。
アンコール後の舞台少女体操もStar Divineも、どこに目を向ければいいのかわからなくなるのがハコ推しの定め。
最後にようやくMC。人数の都合から各校代表者が1人ずつお話しなさった。
個人的には、全然しゃべってないキャストもいたので各校メドレーのときにでも挨拶が欲しかったのでちょっと残念。
でもそれを補って余りあるほどの曲数であり要素であり公演時間であった。
中締め→アンコール→重大発表→挨拶が終わり、キャストも捌け、これでもう終わりかとその場にいた誰もが帰り支度を始めたとき!

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これが発表された。

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総集編の製作と、完全新作の劇場版の製作!

テレビアニメ版のことを「再生産」と呼んでいるところと、ばなな視点の予告になっているところが、「ほんとうにおまえたちは俺たちが何にひかれて……、何が好きでここにいるのか……、それがわかっているんだな……」という感じがしたのと、完全新作のほうはさっそく考察記事が大量に上がるほどの盛り上がりぶりを見せている。期待しかない。

最後の最後で本チャンのmcがあって、そこで三森さんが今回の登壇についての思いが語られる。
先行券発行後に三森さんが第2部のみの出演と明かされたときは、運営が大いにあれたが、あの件に関しては発表を遅らせるのもやむを得ないほど、ぎりぎりまで三森さんが登壇を希望してくれていたのだと思う。
出演できなかったことや出演する仲間を送り出す立場になったことに対して気持ちを吐露する際に、あれだけの舞台やらステージやらをこなし、99組でお姉さんな、そんな三森さんほどのプロが涙を流すなんて、本当にキャストに愛されているんだな、と思えて一ファンとしてはとてもうれしく思いました。
三森さんのもとに集まってマイクを寄せ合うところ、完っ全に2ndライブの、激務をこなした小山さんをねぎらう99組の図で本当に感激しました。

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まあ、そんな感じで横浜アリーナ楽しめました。
ライブが終わってから仕事がちょっと忙しくて、平日少しずつ書き進めていたら1週間も遅れちゃったけど、感想記事としてはこんな感じです。
写真は同行者と一緒に入ったしゃぶしゃぶ屋。味はとても微妙でした。
でも飲み放題しながらずっとスマホで互いのおすすめの声優ラジオの名シーンを紹介しあってました。

そんな感じですね
ディレイビューイング、絶対行きます!

以上!

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