花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】「HELLO WORLD」を見に行った。
201909sannzoku (17)
わりといろんなところで見れるはずの上映館の多い映画なのだが、なぜか電車で一時間以上もかけてくそど田舎の映画館へ……。
この日は大学時代の友人と映画を見に行く約束をしていたのだった。




いろんな学びのある映画だった。
まずひとつはよくある俳優を声優に抜擢したことによるへたくそ演技がたまにはいい効果を生むこともあるんだなぁという学び。
失礼すぎる


そして終盤「映倫」マークを利用した演出もあるんだなぁという学び(違う)。
まあタイトルコールと一緒に「映倫」出ることもあるけどね。
どういう意図があってそのタイミングで「映倫」出してるのか考えると面白かったりするんだわ


そしてやはりNTRはよいものだという学び
この映画のヒロインの一行さん、ここ最近で見られたアニメヒロインの中では屈指の「ブヒリティ」の高さがある。
そうだ、童貞はこういう子が好きだし、フィクションの中で相手の表現の意図するところのない場所にアブノーマルな性癖を見出したいものなんだ。

ちなみにこの映画SAOと監督が一緒でして、SAOの時にも思ったけど長年のこん睡状態からの復活に対する認識がガバ過ぎる。
それが良いとか悪いとか、揚げ足取りたいとかいうんじゃなくて、ただの感想。
こん睡状態の間、目覚めることを一心に信じてあきらめず、毎日過酷なストレッチを施し続けた「君だけがいない町」のママを思い出してしまう。

それからこの仮想空間と無限のバックアップ的な考え方、ガラスの花と壊す世界のオタクとしてもにっこりできる内容になっています。

20191008 (31)
というわけで、思いのほか気に入ってしまった映画になったのでコラボポップコーンも買ってみた。
一行さんかわいい

というわけでおすすめですので是非見てみてください。
公開から2週間以上経っているのに宣伝するのもあれだけど。

201909sannzoku (18)
映画が終わった後は、映画館の近くの、大学生の時に行きつけだった定食屋さんに約二年ぶりに立ち寄った。
そして映画に一緒に行った友人と以上のような議論をずっと交わしていたのだった。

要するに充実していたということだね


いじょう


201910090018
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