花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「折影」制作。ホイル紙で再整理(201908下)
201907-08折り紙zinnbutu (9)
これの続き。主には下半身の折り方を整理した。
いやだから本来したかった使い方ではないんですけど……。
でもまあ蛇腹やらずにヒダ面が作れるのはよいことだが
201907-08折り紙zinnbutu (2)
これは仕上げ前の様子。
下半身は一本ものの長いカドだが、面として出るものをわざわざヒダ面を作りたいがために沈め段折して作っている。
この様子を見て思うのは、カド配置的には神谷さんのフェニックスと同じなんだな、ということ。

201907-08折り紙zinnbutu (5)
腰の部分は蛇腹を中割折を2回繰り返してくびれを作る。
北條さんのバイオリン奏者やガブリエルで見られるような、縦に流れる蛇腹のヒダに強力なアクセントを与える。

201907-08折り紙zinnbutu (6)
ここに「本来使いたいと思っていたパーツ」である縦フリルが現れる。
縦フリルとしての使い方は本作ではされていないが、こうして縦フリルが簡単に作れるということだけは覚えておいてほしい(姑息な特許申請)


この下半身の沈め段折り、あってもなくても人物像の下半身として使える。
構造的には沈め折無しで完結しているものを、ヒダ面にしたいためだけに追加される、「構造上何の意味もない」下半身の沈め折りということになる。
そんなことを考えていて思い出すのは、知り合いにはちけんっていう変態がいるんですけど、「構造が表面に現れていることに折り紙らしさを感じる」という彼の持論だった。

構造上何の意味もない折りの主張が激しい本作、もしこの作品に折り紙らしさを見出すとしたら、それってなんだろう……と俺らしからぬことを考えさせてくれたのでした。

結論はない

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