花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【聖地巡礼】台風で中止になった旅行の代わりに、日帰りドライブでたまゆらの聖地へ(20190816)
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台風で中止になった
隠岐の島旅行の代わりに、せっかくだからドライブ旅行にでも行きましょうということになった。
どこにいくか、という話になると誰もなかなか提案しないので、そこで俺が提案したのが瀬戸内海の7つの橋・7つの島をめぐる「とびしま街道・7橋7島めぐりの旅」である。
7橋7島ドライブ旅行20190616
本州と7島の一つ目の島・下刈浦島をつなぐ安芸灘大橋からスタートする島巡りは、往復しても2時間ちょいという短いドライブコースだが、昼頃集合して出発し、昼食をとって戻ってこればちょっと早めに飲み屋に入れるいいドライブコースだ。

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度がスタート。
ドライブ仲間は4人。
通行料は往復で1160円ほど。

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台風通過後後の一日だったが、大変天気がよかった。
ドライブに出かける人々のほかに、バイクや自転車も多く見かけた。

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そんな感じで形も大きさも、その上から見える風景も様々な橋を通り過ぎ、島を渡っていくと、どこにも寄り道をしなければ、あっという間に大崎下島に着く。

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大崎下島には、歴史的な街並みが残るちょっとした写真スポット。

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車を止めて少し散策したが、ほんとうに静かな島と街並みで、自分たち以外に誰もいない。
島民も、移動中は時々見かけたライダーや観光客も、誰もいなかった。
時が止まっているようだった。
蝉の声だけが時間の泊まった世界と現実の世界をつなぎとめてくれているようだった(急に詩的な表現)

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この日は、大崎下島の定食屋で昼食に海鮮丼に舌鼓を打つ。
しかしこの日、グーグルマップに表示される食べ物屋さんがことごとく閉まってて(潰れてて)、昼食を食べる場所探しには苦労した。
だがこのお店はグーグルマップに出てこない、古民家を改装した民宿兼喫茶店兼定食屋というかんじで、かなり最近できたようなお店だった。

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そして昼食の後にやってきたのは、大崎下島の名所「歴史の見える丘公園」。
実は俺が旅先にここを提案したのはここに来たかったからである。
なぜならここは!

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アニメ「たまゆら」の聖地なのだ!!!

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そもそも大崎下島といえば、たまゆらの登場人物の一人、麻音の地元である。

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この場所がアニメに登場したのは、第一期「たまゆら~hitotose~」の第六話。
第六話はたまゆら1期の中で最もエモーショナルな回で、高校で出会い同時に仲良しになった4人だが、じつは子供のころに会っていた、という場面が描かれる。

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大崎下島で幼少期を過ごした麻音の遊び場だった模様。


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たしかにここで生まれ育ったら、広島まで一人暮らししたいと思ってしまうかも(オイ)。
斜面には果樹園が広がっており、トロッコのモノレールが無数に張り巡らされていた。
芥川龍之介の「トロッコ」を思い出すが、ここはなんだかメルヘンな感じ。
猫の集会を追いかける灯里たちが迷い込んだ水路の世界みたいに時が止まっているけれど。
あの麻音の独特な感性はここではぐくまれたのかなあと思うとなんとなく納得はいく。

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ここは麻音にとって初めて自分の物語を人に話した場所であり、

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初めて口笛を吹いた場所でもある。
夕焼けの中の背景が美しいこの回、向こうに見える橋までアニメのままの風景である。
「たまゆら」の聖地として何度も竹原を訪れていた俺だったが、ここは初めて来る。
ずっと来たいと思っていたので感無量である。

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とはいえ俺のほかにたまゆらオタクはいないので(なんなら聖地であることを内緒でこの場所に連れてきた)、旅を続ける。
とはいっても最後の島は目前。
橋でつながれた最後の島がこの「岡村島」である。

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この島の一つ手前の大崎下島までは広島県だが、この岡村島は愛媛県なのである。
ここに県境があるというのも不思議な感じだが、なんとこの俺、愛媛県初上陸である。
これで四国4県のうち訪れたことがないのは徳島と高知だけになった。四国は半分も制覇したも同然と言える。

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そうしたあとは通ってきた島を、通っていないほうの外周を回りながら帰るだけ。
写真は道中見つけたなんかの養殖所。貝がたくさんつるしてあったが、何のためのものかまったくわからん

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これは第一の島の、島の入り口にあるなぞのオブジェ。
行きの時は気付かなかったけど、この下浦刈島、海水浴場や巨大で新しくてきれいなキャンプ施設もあって、家族で来るにはかなりよさそうな場所だ。

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そんな一日を終え、夜は高い肉喰って高い酒飲んで終わりました。
大変楽しい一日になりました。


以上、夏休み前半は戦利品の荷物なくすし、夏休み後半は台風で旅程が台無しになるしで、さんざんだったように見えるけれども、それなりにたのしみましたよ、という記事でした。

以上







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