花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【第25回東京コンベンション】なんだか合宿みたいで楽しいね。写真がないレポートその1(旅行記編)
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昨年度同様、金曜日にコミケ参加、のこり2日間はコンベンション、という流れを取った今回の旅程。
今回は珍しく宿組(宿の大部屋に団体宿泊する伝統行事に参加する者ども)の一員だった俺は、コミケ1日目の戦利品を抱えて白山に移動し宿に直行。
コンベンション1日目を終えて同じく宿に向かう宿組の面々と宿で17時ごろ合流し、このタイミングで俺のコンベンションは始まった。
2019nba (3)
半年ぶりくらいに再開する大学の友人と企業ブースをメインに並んで買い物をした。
会場に入った時間が大して早くはなかったので(午前11時ごろ)、現地調達予定だったリストバンドも難なく買えたし、日なたで列に並ばされることもなかったので、比較的快適であった。
会場を後にすると、友人といきなりステーキで少し遅めの昼食を食ってから解散し、白山に向かった。
宿で仲間たちと合流しながら、「コンベンションの会場準備手伝わなくてごめんなさいね」、という気持ちがあったので、「へっへっへ!コミケに行ってきたぜ!」という態度はやめよう、「あれ?夕方東京に着いたのかな?」と誤解されたいなぁ、という気持ちでいたのですが、旅行鞄のポケットからはみ出る自己主張の激しい紙袋によって、一発で俺が午前中どこにいたのかバレたのであった。

それはそれとして、いったん宿に荷物を置いて少しだべる。
宿組メンバーは10人ほどで、初対面の方々が数名。
メンバーの中心は折り紙界が誇る屈指の変態たちで延々猥談していた。ろくに折り紙の話をしていない。
確かに折り紙の共通点を持って集まってはいるけど、折り紙ばっかりでもしゃあないんじゃねぇかと最近とくに割り切るようになった。
創作物って作る人の技術や道具よりも、感性が宿っていると思っている人間なので(創作に用いられている技術や道具もまた、感性を土台に作られていると思っている)、創作物について知りたくなったたとしても。創作者がどんな人間なのかということのほうが興味が出てくる。
そういうわけで折り紙の話題ばっかりよりするよりはとても居心地がよかった。。
まあ、猥談しているだけなんですけど。

借りていた宿はコンベンション宿組がよく利用しているところらしいが、俺はもちろん初めて。
夜行バスの一泊とコミケに出た半日でほぼほぼ使い切っていたスマホやモバイルバッテリーを充電しようと思ったのだが、コンセントが大部屋に1か所しかなくてビビった。
しかしさすがの宿組玄人のささみさんはちゃんとたこ足配線延長コードを持ってきていたので非常に助けられた。

折り紙の中規模オフ会が開催されていたのでそちらに参加した(参加者30名)。
折り紙の話は全然してない。写真はない。
オタクと童貞がオタクと童貞と排水口の話をしていた気がする。

オフ会の後は宿に戻らず、それぞれ2次会に出かけた。
俺は数人でカラオケに1時間ほど入ってから宿に戻った。
宿に戻ると、ささみさんら直帰組だけが残っていて、変態童貞オタクたちは帰ってきていなかったのでと、とても静かで、ゆっくりすることができ、翌日の自分の講習の準備を進めることができた。
そうしてさて早めに寝ようかと思っていたところ、外出中だった連中が戻ってきてどったんばったん大騒ぎである。
どうやら秋葉原までエロ本を買いに繰り出していたということだった。なんだその行動力。
そのあとおすすめAVを紹介しあったりしたが男優の声真似が滞在中ひたすら流行る地獄の一夜となった(楽しかった)

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夜更かしもほどほどにそこそこぐっすり眠ることができた翌日は、コンベンションフル参加。
今回の「旅行記編」とは別に「展示編」の記事を用意する予定なのでそちらで語ることにしておくが、この日は自身の講習もあったほかに、ほんとうに一コマもお休みすることなくフル受講でした。
珍しいね。しかも2日連続よ?いつ以来?コンベンション初参加時以来じゃね?ってレベルで珍しい。
いつも展示室とかで展示係を理由に講習さぼってだべってるのに。
それはだべるのが楽しかったからそうだっただけで、今回みたいにそこそこ講師をする立場の方々に知り合いも増えてくると、今度は講習が面白くなる。
というか普段あまり他者の作品を折ってない俺みたいなやつこそ講習は積極的にとるべきなんだな

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講習を一通り終えると、懇親会の時間です。
懇親会の写真はこちらの一枚だけです。
ビンゴ大会、これまた珍しいことに早めにすごい勢いで穴が開いて、割と早いタイミングでビンゴになったという記念の一枚。
この日は例年通り若手と一緒にたむろしていたのですけど、この日は北条さんとゆっくりお話しできてよかった。
自分の折り紙のスタイルやほかの人がどうやってるのか
あと、方々から折り紙の歴史とか聞けたのがとてもよい時間を過ごすことができた。


今回の懇親会で感じたのは、最近の傾向として、なんか妙に食べ物があまりがち。
コンベンションの寿司やピザやオードブルといえば、若手のテーブルは瞬殺されるのが定番だったが、ここ2、3年連続で食べ物が余っている気がする。
これについて生まれる感想は様々だろうが、俺が感じたのはがむしゃらに飯を食う世代、いわゆる若手が減っているのではないかということだ。
俺も数年前は乾杯ののちに寿司を食いまくり瞬殺に貢献していた一人だが、今やそういう意識はない。
同世代でも乾杯直後は食べることよりもいろんな人と話をしたり、ジュースや酒を飲んでいるような気がする。
もしかしたら若手が高齢化しているのでは……、ということを感じたのだ。

懇親会の料理のあまり具合で懇親会の年齢層を間接的に測ることができる説。
これを確かめるにはまずは、もともと食べ物が瞬殺されて足りていないという状況を打開するために食べ物を増やしたのか、ということを確かめる必要があるな……まあ、本当にどうでもいいんですけど。

懇親会が終わった後はお片付け。
たまたまこの日の最後のコマで講師を務めていたこともあり、会場準備は手伝わなかった俺だったが、方付けには参加した。
この片付けタイム、玉突き事故の連続で本当に面白かったな~。笑うことではないんだけど(真剣にやれよ俺)

片付けが終わった後は2次会に行きました。
誘ったのはほんしょい君とhifmi君というどっかで聞いたメンツ。
鳥三郎に入ることにしたのだが「ぜったいほかのやつらも来るしなんならすでにだれかいる気がする……」と話していたら本当にその通りだった(いろんな方々がいたがどういう集まりだったかはここでは書かないでおこう一応)
俺は誘い合わせの3人でテーブルに座りました。
前回三人で会ったのはhifmiくんが就活中だったのだけど、今回は内定祝いもかねていたということだったので、っていうのは建前で本当は闇懇親会してました。

その後懇親会2次会グループも店に入ってきていたけれど、彼らより先に店を出た俺は宿に戻ってました。
風呂場でたまたま一緒になった松田さんとちょっとしゃべって、懇親会2次会組が返ってくるまでの間は静かな大部屋で松田さんやささみさんらと折り紙アニメとかNHKの話とかしてました(なにそれ)。


コンベンション最終日もフルコマ受講で、この日は折り紙オークションに参加しました。
俺の折り紙の原点のひとつである河合豊彰さんの本が3冊出品されていたのですけど、ささみさんと50円ずつ値段を上げていっていて、
そのとき「俺、いくらでも上げますよ???」という謎の宣戦布告をしていたのですけど、そのときのささみさんの反応から察するに
「あ、これ泥沼やわ」と思って撤退。
昼飯に行っている間にオークションは終わっていたのですけど、ちゃんと文化財を大切にしてくれる人の手に渡ったので後悔はない。
遊戯王カードもアニメグッズもそうだけど、その文化財の価値がわかって買ってない・売ってないものを手に入れるためなら全力を出せるし、文化財を保護するためにも全力を出すべきだが、今回みたいに本の価値がわかっている人同士の競売だったらまじで泥沼。
一刻も早く撤退すべき。俺はそれを遊戯王で学んだ。

ところが


最終日の昼飯、回転すしを食っていたのだけど、同じテーブルで食っていた人は知っていると思うが、
「このままじゃオークションの終了時間までに会場に戻れないな~」
と時計をちらちらと見ながら上の様な講釈を垂れていたのですけど、ようするにこの仮ピー、河合さんの本に未練タラタラであった
でもこの日の昼飯おもしろかった。若手とばっかり過ごしていた数日だったけど同年代以上と仕事の話とかしながら飯食えた。


201908konnbennsyonn (10)
というわけで最終的に全体会を迎えて終了したコンベンション。
恒例のコンテスト結果発表が行われないなどの変化があったが、変えられるべきところは変えるべきだと思う。
ゴミの処理の仕方だったり、そのほかでは本当に細かいところだけど懇親会の紙コップが記名式になったり。
ゴミ処理の仕方が変わったことは、ごめんなさいってかんじ。みんなで反省しなきゃだね。

変えられるところというか、変えるべきところはやっぱり講師はもうちょっと集まるようになるといいなぁと思う。
講師が集まらなければ募集期間延長や講習スケジュールの作成の遅れなどが発生などなって、事務局の実務が増えるのは申し訳ないし、建物のキャパとも相談すべきことではあるけれども、もしもっと講師やボランティアがたくさん集まれば、運営のキャパも増えて参加者をもっとたくさん集められたりするかもしれんじゃんか。
たとえば今年は参加募集が460人で打ち切られたけど、過去には500人を超えたこともあったじゃないか。
講師やボランティアスタッフの人数のほかに、会場のキャパとも相談しなきゃだけど、もっと呼べる人がいたのならば呼ぶべきだし、その中に初参加の人がいて、毎年来てくれるようになればそれは嬉しいことなのは間違いないので。
講師楽しいよ講師。
創作物がない・折り図がない、と言って敬遠する必要はなくて、講義やパーツだけの講習、折り図・展開図なしの演示講習も増えてるし、講習のために何か特別な準備ができなかったとしても、普段考えていることとかあるものを出せばいいんだと思う。
講師の門戸は確実に広がってると思うので、ぜひいろんな人に講師をチャレンジしてほしい。

そのほかに変わったニュースでは、来年度の東京コンベンションがオリンピックの関係で開催地が変わることとか。
俺は開催地47都道府県毎年変わってくれてもいいですよ。コンベンションついでにその県観光ができるので。
俺はいつでも県外にいく理由を探している。

2019nba (4)
その後、会場の片付けと打ち上げ等企画されていたが、残念ながら俺はコンベンション最終日はコミケに来ているメンバーで大学の同窓会が予定されていたのでそちらに出席することに。
昨年度は全体会すら出ず、昼飯後にコミケの同窓会に合流していたのを後悔していたので、その反省が活きたものといえる。
まあ本当は片付けと打ち上げにも行った方がいいんだけど、こっちはこっちで一年に一度しか会えないような連中なので許して。


以上、コンベンションレポート「旅行記編」でした。

コンベンション関係各位の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。今年も楽しかったです。
改めて見たら写真を全然とってなかった。宿の写真とか一枚もないし。
なにかにカメラを向ける余裕もないくらい、楽しかったということですね。



「展示編」「教室編」へ続く

続きを記事にするのはできれば荷物を取り戻してからにしたい……。
いろいろ戦利品を入れているのでそれの紹介も兼ねたい。
さていつになることやら。
続きか書かれたら荷物が返ってきたってことにしたいけど、さてどうなることやら。


つづく

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