花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【舞台】スタァライト#2リバイバルの観劇に夢の国へ(20190715)
201907bnanasissutaxaraito (13)
ナナシスのライブを2日間行って、その後のカラオケ泊翌日にスタァライトの再演。
会場の舞浜アンフィシアターのある舞浜といえば、ディズニーランドのおひざ元。
キラキラしたショッパーを下げる家族連れに混じって缶バッジいっぱいつけたオタクで移動中の電車内は混雑。

俺と同じ考えでスタァライトとナナシスをはしごする人はそこそこ見かけたんだけど、移動を挟むイベントハシゴは本当にやめた方がいい。
ということで日程選択をした結果、俺の観劇する日は自動的に千秋楽になった。



#2は初演に来ていたのですけど、Twitterの噂を聞いている感じだと確かに初演の時よりは相当変わっていそうな感じで期待感が高い。
なんでも、キャストが客席の間を駆け抜ける殺陣があるとか……。

201907bnanasissutaxaraito 25

そうして始まってみたら本当にすごい!!
俺の座っていた場所はそのほかの一般席よりも10000円チケット代が高いスタアライトシート(B,C,Dブロック)だったのですけど、その中では最後列でくっそーと思っていたのですけど、なんとなんと驚いたことに、そこはキャストが行き交う交差点だったのだった!!!



99組と青嵐のキャストはほとんど全員通ったんじゃないかな……。
メインステージをむけばいいのか、通路をむけばいいのかわかんなくなっちゃうくらいにキャストが走り回っていて、俺は手を振るのに夢中だった。
特に小泉さんと岩田さんはライブパートの定位置で、うわうわうわぁ~~!!!近っけぇ~~!!えええ……背たかっ!!
なんかすっげーいいにおいする……。
この場に立ち会えた俺、ひょっとして天才なんじゃ……。


#2の初演から約半年の間に、キャラの関係性はスタリラの燃料もあってファンの間で成長している。
今回の青嵐の追加キャラの存在をふまえた二次創作によって、アニメ版からさらに先へ進んだ「まひるハーレム」「大場元カノVS今カノ」問題は、初演の時よりも演出やセリフの感じが若干変わっていたように思う。
ひかりの「私はまひると未来でつながる者!」だったり、涼の上掛けの取り方だったり、純那の「冷静に戦いましょう!」、真矢の「許しません!柳小春!!」だったり。


ぜったいにもう円盤購入かリピート前提でしょこれっていう情報量の多さ。
人は前にしか目はついていないんですよ……?

この真矢の一番の見せ場である「許しません!柳小春ぅうう!!」の後のコロスぶっ飛ばして「This is 天堂真矢!!」のシーン、スタァライトシートの最前の「超・スタァライトシート」の前で行われていた闘いだったのですが、舞台装置まで駆け上がって最後の決めポーズがマジで主席だった。


あと、「私も混ぜてよ」の八雲先生、青嵐に「お前たちに主演のチャンスはない!」と告げ「そんなのあんまりです!」のシーン、実際に合唱部だったというキャラとの共通点を持つ氷雨役の門山さん、感情移入しすぎて練習中何度も泣いていたという話をラジオで聞いてから、このシーンは涙なしには見られない。
でも八雲先生も憎いキャラで、仲良し三人組で主役を奪い合うことを考えていない青嵐三人を一歩前進させるための行動だったんだなって思うと生徒愛に満ちたいい先生感がすごく出てる。


ライブパートの感想書こうと思ったら全然セトリが流れてこない。
誰か教えてくれ。
基本的に初演のライブパートと同じ感じで、一部新曲差し替えた感じだったと思う。
サークルオブレビューがかっこいいから超好きなんだけど、今や舞台のライブパートでしか聞けない曲になってる。
舞台少女心得、塔のようなステージに腰かけた情熱組
三人がふつくしかった。


というわけで再演を楽しめたわたくしですが、今度は3rdライブに参加予定。
この日の再演のときの重大発表で、シークフェルト・凛明館・フロンティアの参戦が決まっており、これはもう行くしかない!
と思ってこの日のスタァライトシートの特典である選考応募券を使って応募したのですが……。
応募後になって2部制で、一部がライブ、2部がスタリライベントという内容であることが発表されました。
こういうこと、最近のスタリラ君はとても多い。

企画班とイベントの実行部隊が連携取れてないんじゃないかな……。
フルライブイベントを決行する準備が整う前にライブの告知とチケットの販売を始めて、いざとなって二部制にしてみたり、チケットの特典内容が確定する前にチケットの販売だけが始まって、それまでオリジナルDVDとかだったのに急遽特典がタンブラーになってしまっている。
201907bnanasissutaxaraito (24)
公演回数が減っているのでこれまでの特典だった円盤よりも、発行本数=360席×7公演≒2500本といえばけっこうレアなタンブラーではある。


というわけでまあ一般席で妥協することにするのであった。
チケット当たるうちが花ですよきっと



以上、2週間前のイベントのレポートと次のイベントへの進捗確認でした。


201907281958
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