花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】「ガルパン最終章第2話」「劇場版青ブタ」を見てきた(20190615)
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この日はこの2作品以外にもたくさんのアニメ映画が公開となっていた。
同時期に上映するとお客さんの取り合いになっちゃって客入りが悪くなっちゃうんじゃ、と思ったけれども実はそれは逆で、とくに映画館にめったに行かないような人にとっては一度の移動で複数の映画を見るチャンスになるのだ。
はしご客を収集するための日程調整だったのかもしれない。


ガルパンの公開週は首都圏や関西圏では舞台挨拶などが行われていたが、わたくしのような地方民には無縁な話……(まあ、片道30分程度でスクリーンの少ないアニメ映画を上映している映画館に来れる時点で恵まれてはいるんだけど)。
そう、それこそライブビューイングでもない限り。
と思っていたら青ブタはなんと舞台挨拶を中継してくれていた。
ガルパンはやってなかったけど。
個人的な知名度というか人気度というか、俺がどっちのほうが好きとかそういうのは関係なしに、世間的な需要という点で青ブタとガルパンを比較したら圧倒的にガルパンに軍配が上がると思っていたのだが、ガルパンは舞台挨拶の中継を行わなず、青ブタのほうは舞台挨拶の中継を行っていたのはとても以外に思えた。

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しかも、青ブタグッズ、劇場ではすっからかん。
もともとの在庫の数なのか、素直に人気なのか、ガルパングッズは余っていたのに青ブタグッズはこんな調子だった。
あれ?青ブタってそんなに人気があったの??



というわけで友達と2人で映画を見た一日であった。
実は彼と日程調整(どの上映を見るか)ということと、互いに夕方に用事を抱えていたことから解散時間にも制限があったことなどから、ガルパンと青ブタをどの上映時間の映画ではしごするか、ということを決めあぐねていた。
そうこうしているうちに席が次々予約でいっぱいになっていき、結局ガルパン→青ブタ舞台中継という順番が、2人にとって最も都合のいい組み合わせであるという結論に至るころには、青ブタが予約でいっぱいに。

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結局ガルパンだけ予約して劇場にやってきた俺たちは、
「予約未発券席を早い者勝ちしよう。穀物にわらわらと群がるイナゴのように
と言いながらゆっくり飯を食うなどしていた。

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この日は先にガルパンを見た。
面白かった。
前半でBCと決着をつけ、後半は知波単との闘いという構成。
後半の知波単戦が記憶に新しいせいでついつい積極的に感想がこぼれてしまう。
前半のBC戦は「ぜったいオタクはマリー様が2人を仲裁するところが好きだろ」と思いながら見てました。俺も好きです。
西住殿の戦車道は、不利な戦いをどうにかこうにかうまくして切り抜けて勝つから映えるのだけど、相手がBCや知波単のように最初から明確な弱点を抱えているような高校が相手だと「恐ろしいなこの子」と思えてくるのが面白いところ。
桃ちゃんの家庭事情が垣間見えた今回だったが、正直なところあれはどうだったのかなーと思う。
俺はアホな桃ちゃんが好き。家庭の事情で勉強ができないのではなく、単にアホなだけの桃ちゃんが好き。
桃ちゃんはハンデ無しのただのアホであってほしかった……。

なんにせよ、次回が楽しみ(さぁていつになる)。

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続いて青ブタ。
イナゴ戦法が功を奏し、無事舞台挨拶中継付き上映のチケットを予約なしでかっさらうことができた。
舞台挨拶は上映の前。登壇者は石川界人さん、瀬戸麻沙美さん、水瀬いのりさん、東山奈央さん、種﨑敦美さん。
種崎さんがどもりまくって過呼吸になってた印象しかない。
過去の自分になにか伝えるなら、というときに水瀬さんの声優オタク時代の思い出を語るなどしていたのですけど、それがエモかった。
売れっ子になるべくしてなったんですよ彼女は……。

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青ブタの映画、とてもよかったです。
青ブタってツッコミどころ多そうに見せかけて理屈っぽいところの説明フェイズはすっごくふわっとしているので、妙に腹落ちがするので良い。
映画見てびっくりしたのはやっぱり声優様方の演技が素晴らしい。
うっひょ~さすが劇場版!めっちゃ動くやんけ!みたいな動画で目を引くところはあんまりなかったけど、キャラクターの表情が素晴らしかった。
声優の演技に負けない表情でした。
あー、動画で目を引くところはなかったって言ったけど、それは悪い意味ではなくて緩急ついててとてもよかったです。
桜島先輩が「イデッ!!!」ってなるところなんか衝撃的でした。
思わず「イデッ!!!」って叫びそうになっちゃいました。
あと、未成年がお酒を飲むシーンがあるのでなんてことだ!地上波で放送できなくなっちゃったやんけ!!!とか妙なこと気にしてました。
最後の浜辺での再会して記憶を取り戻すシーンは、うーんどうなんだろうと思ってしまったんですけど、あのシーンが描きたかったのならアリです。
個人的には、どこでどうなっているのか知らないし永遠に会えないし会えたとしても赤の他人なんだけど、その人の幸せを命をかけてでも願ったどこかの誰かがいる(それが記憶をなくした自分)という事実に尊さを感じるんです私は。
そんなオタクのドナー啓発作品でした。

実は今回、舞台挨拶中継付きのチケットを買ったので、前売り券が余っているのです。
なのでもう一度見に行かなければ。「イデッ!!!」って言いに行きます。

みなさんもぜひ。



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