花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【牧野由依】ライブ&コンサート「What’s UP!!」に行ってきた!!
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ほんとうに、最高だった……。
あんな完璧なパフォーマンスを2日間……、ありがとう……。
makinoyui201906 (8)
ライブ会場は山野ホール(芸術学校のホール)で、6/1、2の2日間行われた。
その前の週まで10日ほど東京に仕事で滞在していたため、正直旅行にはうんざりしていたのだが、このライブのためならいくらでも体は動くし金も出す。
珍しく今回は飛行機に搭乗し、当日到着した。
土曜日到着なら飛行機も夜行バスもあまり値段が変わらなかった。
移動費に金を出すくらいならライブ物販などに金を出した方がいくらかいい旅行になるというのが俺の考えだが、それは学生の時も小金を手にした社会人になった今も変わらない。

makinoyui201906 (2)
チケットは2日間とも手に入れられた。
1日目は最前5列目という非常にステージに近い当たり席。
2日は後列だったが、ちょうどアリーナから傾斜になったところだったのでとてもステージが見やすく、俯瞰でステージを楽しむことができたのだった。


とりあえず2日間のセトリを見ていただければわかるだろう。
単独公演でここまでセトリを変えられるなんてすごすぎる。
こんなの誰にも予想ができないっすよ……。


のちにブログに残すことを考えて、下書きをツイートしている。
俺のTwitterの最近の使い方ね。


牧野由依の楽曲に特に多い、季節を歌った歌たちの威力。
繊細さも力強さもすべて牧野由依にしてしまう、牧野由依がこの世界の主人公なのか……。


ブランニュースカイは、ライブで魔改造された楽曲。
あの声質であの声量には圧倒されるばかりだ。
今回のライブはこれまでの中で特に、声量がすごかった。
聞きなれているはずのワールドツアーでさえ、力強い歌い方をなされていたのが印象的。
これもまた牧野由依だ


ライブのトークでも少し触れられていたが、ライブ開催が決定して間もなくのこと、牧野由依はTwitterで好きな牧野由依楽曲のリプライを募集している。
ここで素直に好きな楽曲を答えてもいいのだが、俺はライブで演奏してほしい曲(しかもなかなか演奏されない曲)をリプライしていたのだった。
すると今回はなんと、グッバイマイフレンドが演奏された。手拍子が楽しい、タビノオトの中核的楽曲。
アンコールコーナーとして明言されたのは幸せのため息だけだったが、今回演奏されたレア楽曲の数々は、常に進化を続け、毎回「何か新しいことをしたい」という心持でライブに取り組む牧野由依の中にある、それでも、これまでの自分も大事、という気持ちがあるんだなぁと思いました


ユーフォリアは、俺が初めて牧野由依という声優にはまった時に特に熱心に聞いていた楽曲だ。
今回のライブで初の生演奏を聴けて、ほんとうに感動。


ここから1週間以上、仕事中に牧野由依のユーフォリアを脳内再生させて、会社で事務処理をするけど実はARIAの世界で仕事をしているような気分に浸っているのだった。


ピアニカも2日目だけの登場だった。
今後のライブも2DAYSなら確実に両日参加すること。それは憲法に定められている。


俺は2日目のセトリでクラスターが前半に打ち込まれ、条件反射でさみしい気分も味わっていた。
だがこのときちょっと思ったのは、ここでクラスターを演奏することによって生まれる「後半感」「エンディング感」は、2日目は1日が終わった後の、続きのライブであるということを思わせた。
そう、このライブは2DAYSと言いながら実は2日間で1つのライブだったんじゃないかなって思うんだ。


このあたりの緒言は牧野由依さん本人のブログにもつづられていて、彼女はこのステージをオルゴールにしたのだった。
アンコール後のResetのダンスは、個人的にはアニメ「サクラダリセット」をイメージされていたのではないかと考えていたのだけど。


そうなんだ。牧野由依は、かわいいんだ。
楽しそうに歌を歌うところとか、努力家なところとか、まじめなところとか、かっこいいところも全部好き、というか、本当に人間として尊敬できる。
同じ時代に生まれてきたことに感謝。
makinoyui201906 (7)
今回もホッカサッポロがスポンサーにつき、ご当地ゆるキャラまで関係者として招待された。
牧野由依のトークパートのがめつい販促にくそわらったw
バンドメンバーもダンサーもまさお君もみんな面白いくて楽しい時間を過ごせました。
makinoyui201906 (4)
あの有名な牧野由依の敏腕筋肉マネージャー、ふつーにそのへんうろついてて笑った。
誰も気づいてなかったけど。
あと彼が関係者席の人としゃべってて、でもその関係者席って一般席と何も分けられてないフツーの席で、ああ、あそこの席の人たち関係者なんだ……と思ったりしながらふつーに前を通り過ぎたりした。
あそこに牧野由依に楽曲を提供した作曲家や作詞家も座っていたのかもしれない。
makinoyui201906 (3)
まあ、そんなかんじでしたかね。
牧野由依のライブ&コンサートは本当にいい。
社会人になってけっこう頻繁にアニメや声優のライブやイベントに行ったりしているけど、牧野由依はやっぱり特別な存在だ。
同じ時代に生まれたことに感謝(二回目)
以上。


201906120025
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