花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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人生パトリオット
今しかできないことがある。

10,2012,5,

それなのに今が過ぎていくのが早すぎる。
週末だけを楽しみに過ごす一週間というのは、なんとも空っぽなもの。

大学生のうちにしかできないことはいくらでもあるというのに、人付き合いの煩わしさからサークルも部活も入らず、ひたすら自宅で趣味に没頭。

それでいて充実しているから、今過ごす時間が無駄だとは思わない。

ちゃんと学校には行っているし、課題は怠っていない。
学校では友達と飯を食って
家では折り紙をし、映画を見て、ブログを書く。

確かにそれは今でなくても、大学生でなくてもできるとこだ。

だから目の前にいくらでも転がっている、大学生でしか拾うことのできない経験に一切見向きもしない俺の大学生活は、将来自分自身に恨まれるだろうか。

例えば「写真部」。

俺は写真を撮るのが好きだ。
写真部とかに入ればいろんな勉強もできるだろう。

しかしそれに触れることもなく、ひたすら一人で事を済ませようとする自分が何かとんでもない悪いことをしているような気がして気がめいる。

人付き合いを始めたときにはいつも思う。

いつか、この人と一緒にいる時間が苦痛になる日が来るのだろうか、ってな。


そしてさらに別の問題として、高校時代が忙しすぎたせいで、時間にあふれる大学生活に張り合いを感じない。

まだ大学に入って最初のテストも終えていないから言えることかもしれない。

レポート提出やテストを迎えれば忙しさに駆られて、充実さを感じるようになるだろうが。

ただ漫然と今目の前を過ぎていく時間がもったいなく感じて、今を楽しむことができない。

何かはわからないが、今した方がいいことはほかにあるんじゃないか、って思って、今していることが何も楽しく感じなくなってしまっている。

それが一番もったいないことなのか。
それとも違うのか。

歩まなかったルートを歩みなおすことができない限り確認は決して取れない、そんなシステムの中で、あと何点とも知らない人生という残り時間を、生きていくしかないのだ。
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