花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~を見てきた話(1回目)
2012904ion (3)
記事にするタイミングもなくGWとなってしまったが、公開日の翌日4月20日にちゃんと見に行っていたのです。
そういや記事にしてなかったな、と思って記事にしようと思います。



映画の内容に関しては上のツイートが当時の感想として残っているのですけど、この映画を見たときに俺が思ったのは、
「俺って、必死に頑張って頑張って頑張って頑張ったり、なんか泣くほど悔しい思いをしたり、そんなことが今まで一度でもあったっけ??」
って思いました。
結果って、基本的に何もかも腹落ちできるものしかもらってない気がする。
なんか失敗したことや挫折したことはあっても、「まあ、あれやってないからそうだろうな」「まあ、そんなもんだよな」っていう感情。いわゆる、腹落ち。
受験において志望校に行けなくても「まあ、あれやってないからそうだろうな」だったし、研究室でつらい思いをしても「まあ、あれやってないからそうだろうな」だったし(でも一人前に愚痴は吐く)。

この映画では「頑張るって何ですか?」とか、「死ぬほど悔しいです!」とか、そういう俺の人生になかった感情が詰まっているんだなぁと思いました。

それを順調に積み重ねてきた人が青春と呼べる思い出を経て立派な大人に成長していくんだ……。

ひょっとして俺の人生、あんまり悔しい思いをしたことがないかも……。それはすべて努力がトントン拍子にうまく実った結果とおいうわけではなくて、単に努力したことがなかっただけでは……。ということに映画を見てようやく気付く、そんな奴だからオタクなんかやってんだろ。

2012904ion (4)
表現でお気に入りだったのは、上の引用ツイートであるような、自分の思考がシンクロしているようなカメラワーク。
リズと青い鳥から1年くらい経っているというのが、またこの映画を見るにあたっていい効果を出していて、アニメでもドラマでも映画でも、当時のものを当時味わう、いわゆるリアタイ視聴というものの新しい価値を見いだせた気がする。
これまでのリアタイ視聴の価値としては、公開中ならではの公式やファンの温度感が一緒に味わえるというものがあると思っていたんだけど、この映画の場合はリズと青い鳥、誓いのフィナーレが同じ時系列でありながら1年間の出来事を描いていて、それぞれ公開に約1年の差があったことでまるで同じ期間を過ごしてきたかのような感覚で、あの演奏シーンを立ち会えるというのが大きな価値があったようにおもいます。
この映画お勧めだから見て!と言って、リズと青い鳥と、誓いのフィナーレを2作連続で見せるのではなく、リズと青いを見せた一年後か半年後くらいに誓いのフィナーレを見せたい。そんな映画でした。
同じようなコンセプトで公開していたのが劇場版たまゆらですね。

内容の話すると、ぶれない主人公久美子がかわいい。
時間の変化を思わせる人間関係の変化の細かい描写が好き好き。
青リズと補完しあった情報のコントロールがうますぎる。
雨の中走り出した後輩を追いかける先輩と唐突な独白……どこかで見たと思ったら劇場版アイマスだわ
せりふ回しがリアルで好き
ずっと久美子周辺を描いていた映画だったのに最後の演奏シーンではのぞみぞに刺される。
のぞみお前顔が良すぎるんだよお前~!!
ってなる


まあそんなもんでしたかね

ちなみにこの記事、続きます


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