花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】実家の押し入れから2019GW
20190502 (3)

新作がないからって実家に帰るたびにこのタイトルの記事をやるな


今回言いたい話は上のツイートで終わり。
以前どこかの記事で、実家には過去作を使った折り紙作品のくたびれ具合の実験を行っていることを話した。
まあ、押し入れに飾って放置して、帰省の度(半年に一回くらい)にその様子を見るだけの簡単な行為なんだけど。
中にはわざと日の当たるところに置いたり、梱包したりしなかったりしているわけだけど、上の作品は梱包無しで押し入れに「置いただけ」保存。
保存状態による策のんの姿かたちの変化だけでなく、月日を置いてから見る過去作の感想はその間の空いたうちに自身に起こった感性の変化も感じられる。
このころは、これがかっこいいと思ってたんだな、とか、当時は気付かなかったけど、これいいな(一周回って)、とか、そういう気付きがあれば十分です

20190502 (2)
一方こっちは梱包して保存していたもので、1年半ぶりに開封した。
よい保存状態で「よしよし」という感じだが、これが人間の怖いところで、変化がないこともまた特別な感情がわいてこなくて退屈。
作品が変化しないように梱包しているのにね。

先ほども書いた通り、たとえ作品に変化がなくても、時間をおいて作品を見たときに違った感想を持てればそれは自身に起こった変化として観測できるわけだけど、特別な感情がわいてこなくて退屈、ということは要するに、変化がなくて退屈なのは現在の俺自身なのです。

おわり

201905170033
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