花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【イベント】あかねさす少女BDリリイベ&MICHIバースデーライブ&帰り道のエレベータ
2019032sennriihinn (10)
Twitterで募集されていた。
DMを送るだけで席番号が与えられる無料イベントで、日程が関西コンベンションともろぶりであった。
そこで「もろかぶりかー、どっちかしかいけないなー」と思わずに「やったじゃん、どっちも行けるじゃん!」と考えるのが俺じゃんよ
2019032sennriihinn (9)
イベントの内容はトークショーとミニライブ。入場するだけでこんなにかっこいいクリアファイルがもらえたこともうれしい。
ゲストは明日架役の黒沢さん、OPを歌われているMICHIさん、そしてアニメ監督の玉村さん。
あかねさす少女は、最近のホットなアニメだった。
OPを見たときにビビッと来たのがきっかけだけど、最終回放送前にトークショーに一度行ったのがまた、二回目もイベントに行こうと思うほど好きになった契機でもある。



イベント会場はアニメーション専門学校のイベントスペース。
アニメーション学校ということで、ちょっと興味深い空間に思わず教室の掲示物や機材などをトイレによるふりしてじろじろ見て回る。
イベントのスタッフは学生が務めていたようだ。
お客さんの誘導から会場設営、物販スタッフから、イベント中の音響や映像、ライトまで。
なんだか珍しいね

sennrihinn201903 (4)
イベントの内容は、監督置いてけぼりでガールズトークするMICHIさんと黒沢さんが、このイベントが開催されるに至った経緯についてお話になられる。
それぞれのお気に入りのシーンを紹介したり、玉村監督らと制作の裏話など。
個人的にはそっちを聞きに来ていたんですが、前回来ていたイベントと違ってアニメ放映後のイベントということで、より多くのぶっちゃけトークが聞けてとてもよかった。
「だれにも言ってないし作中に描いてないんだけど、『エロ優ちゃんがどのフラグメントの優ちゃんだったのか』問題に言及していたファンが確認した中で2人くらいいた」
という興味深い話(その2人のブログ俺も読んでた)、最終回後の反応に対する監督自身の感想だとか、制作陣が「みあのイコライザーデザイン好きすぎる件」、あるいは黒沢さんとMICHIさんの「味噌が盗まれた味噌樽にタッパーの跡がくっきり残ってるのウケるw」という独特の感性なども語られてとても満足。
キャラのデザインの話題の時に、黒沢さんが「アフレコするとき、絵が完成していないことが多いんですけど(未完成の絵でも魅力的に見えるくらいデザインが良いというニュアンスで)、」と話していた時、玉村監督が慌てて「ああー!それ言わないで!」と突っ込んだのがとても面白かった。
黒沢さんに関してはずっと思っていたけど、ちょっと意識高いというか、オタク受けしなさそうな面の黒沢さんが好き。
生アフレコのコーナーでは、たそがれ明日架のセリフが生で聞けてグッときた。プロの仕事だ。
あとアニメでは一度も聞けなかった、明日架版の「デュプリケート!!」が聞けたのだけど、「どんな感じで行きましょう?」という黒沢さんに対する玉村監督の「いやね?ずっと黒沢さんは明日架を演じてきたんですから。黒沢さんの明日架を表現してくれたらいいんですよ」というやり取りが「おっ?これが現場か???」と思えるやり取りでニヤッとした。
前回のイベント同様、作品解説と裏話が本当に面白い。どういう意図があってこういう表現にした、どういう事情があったからこういう表現になったとか、そういう作品の外に、意識の外にあるものに気づかせてくれるお話が好き。
「事細かに解説されるより、自分で考察して気付きたい」という楽しみ方もあるけど、俺はあれこれ考えるのが苦手なので。
でも本来、視聴者それぞれが持つ感想(フラグメント)が無限にあるのに、それを制作者が一つの回答を出してしまうのは、世にたくさんあったはずの感想が一つに収束してしまうことであって、それは作品にとって大きな損失であるといえるんですけど、玉村監督には「このとき彼女たちは一体どういう心境だったのでしょう」「このときどうして彼女はこんな行動をとったのでしょう」という問いに関しては「それを言っちゃうのはちょっと無粋かな~」という分別があるから問題なくて、信頼できるんですよね。そういう人たちが作った作品なので。


↑イベント前のツイート
イベント後には会場限定特典付きのブルーレイを予約して帰ることに。

あかねさす少女のイベントが終了したら、はいさい!MICHIさんのバースデーミニライブ。
MICHI さんはアニソン歌手としてしか知らなくて、タイアップしている曲以外は全く知らなかったんですけど、周りのオタクが振り付けが完璧すぎていた。

↓MICHIさんのタイアップ楽曲


Cry for the Truth    テレビアニメ『六花の勇者』オープニングテーマ 2015年
Secret Sky       テレビアニメ『六花の勇者』エンディングテーマ
Checkmate!?    テレビアニメ『だがしかし』オープニングテーマ 2016年
リアリ・スティック  テレビアニメ『クロムクロ』前期エンディングテーマ
I4U           テレビアニメ『つぐもも』エンディングテーマ 2017年
ソラネタリウム     テレビアニメ『あかねさす少女』オープニングテーマ 2018年


たまたまですけど、全部リアタイ視聴したアニメであった。
つぐもものEDとだがしかしのOPがめちゃくちゃ好きで、歌ってくれないかな~と思っていたら皆勤で優勝だった。
I4U、ライブ版のダンスがくそかっこいい。
そしてその振り付けさえも完璧なキレッキレのオタクたちよ……(尊敬)
立花の勇者も面白かったよな~と懐かしみつつ、でもやっぱりソラネタリウムが一番だな~

MICHIさんのライブパフォーマンス、とてもよかったんだけど、何がすごいって2時間くらいあかねさす少女のトークパートで黒沢さんとくっちゃべってゲラゲラ笑ってた直後にあのライブができる体力と胆力と切り替えの早さですよ。
社会人として尊敬できる。

そんな充足感のままライブを後にし、俺は物販列へ。
sennrihinn201903 (5)
会場でBDボックスを予約すると、黒沢さんとMICHIさんの直筆サイン入りポスターがもらえるのですよ!
ということで、どうせ購入予定だったので予約して帰ることに。
物販コーナーにはパネルも用意されていたのでラヂ研に混じって「自分のことを完璧にラヂ研の一員だと思い込んでいるオタク」の写真を撮ってきました。
パネルを見てしみじみと思う、このキャラデの良さよね。なんというか、顔が良い。

そして物販を終了して帰りのエレベータ。
その時事件は起こったのです。


すごくない?

たまたま乗り合わせたエレベータにさっきまでステージにいた監督が入ってきたんですよ?
しかもBD予約報告と、イベントの感想まで伝えられ、握手もしてもらった。
すごくない?一生自慢するわ

というかコンベンション戻ったら言いふらした。
すごくない?
いやいやいや、すごいんだよ
関西コンベンションに戻る電車の中でずっとニヤニヤしてました。

というわけで、関西コンベンションを抜け出した俺氏、とても貴重な経験ができていたのですよ。
たださぼっていたわけじゃないんですよ。ということをこの場で声高らかに宣言しておきます。


201904180039
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