花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「じゃばらおりラセツー2018Verー」緒言。「折りかけ」が一番良かったよね
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左腕がか細くペラっペラなのに対し、刀を握った右腕がむっちむちに分厚いのは、「妖刀じゃばらおり」に力が集約されてしまっているから、らしいです。


前回の記事で「いい写真が撮れていないので続きはまた今度」と言っていたが、たとえいい写真が撮れていなくても続きがやってくることもある。
それはいい写真が撮れないと気付いた時だ。

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はっきり言って折りかけのこの状態のほうがいくらかかっこいい写真が撮れる。
針金を入れて、ノリで開きを閉じて、霧吹きとドライヤーで形を整えて、一生懸命かっこいい作品になるといいなぁと思って仕上げた作品よりも、折かけのときの写真のほうがかっこよかった、なんてことは往々にしてある。
「折かけ」の状態というのは、「まださらに良くなる余地を残している」という視点で見ることができるほか、仕上げ工程後の想像を掻き立て、わくわくさせる魅力もあるのだ。
仕上げ前の折りかけ状態は、スタート地点のようでじつは目標にすべき存在なのかもしれない。

作品説明に関しては、2018年版と2017年版の間に特に大きな違いはなく、本質は一緒なので2017年版の紹介記事の引用をもって代えさせていただきます

参考記事:
【創作折り紙】「じゃばらおりラセツ」創作。人物など飾りです。偉い人にはそれがわからんのです (2017/11/07)
【創作折り紙】「じゃばらおりラセツ」作品解説その1。下半身編 (2017/11/08)
【創作折り紙】「じゃばらおりラセツ」作品解説その2。上半身編 (2017/11/10)
【創作折り紙】「じゃばらおりラセツ」作品解説その3。全体編 (2017/11/12)




上の引用記事で補完しきれない2018年版と2017年版の違いについて。
140字のツイートに収まる程度の内容

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刀の握り手は数をこなしてきたこともあってだんだんうまくなってる。
これまでの作品では折りの迷いとかあって汚くなっているのもあったけど、今回は比較的うまくできた。

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その一方、致命的なミスがあるとするなら握り手の親指だ。
整形前に針金を通していて、手首をひねられるようにしていたのだが、その必要には迫られなかったし、針金が邪魔で整形できず、親指がなんだかおもちゃのロボットの手(マジックハンド的なクリップ)のように見えてとてもかっこ悪い。
残念無念。

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2017年版から採用された「牛の靴」。
直線が多い足元でアクセントになる曲線をもつので、気に入っているパーツのひとつ。
しかしこの靴、人物像が棒立ちならともかく、足を踏み出しているような形にすると、どうも「歩くたびにツノがふくらはぎに刺さりそうで痛そう」というどうでもいいことが気になってしまう。
おしゃれは我慢ってことね。


おわり




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