花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【ライブ】ライブと呼ぶことなかれ、演劇も殺陣も見られたレヴュースタァライト2ndライブ
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良かったのよねぇ。
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当日朝から物販列に並ぶ。
「1コンテンツ、1Tシャツ・1ブレード」という独自のルールを築いている俺は、パンフレットの購入のみにとどまる。
この物販列はあくまで事前物販なので、実際にライブ会場が開場した後でも買えたのだが、暇だったので並びました。
並んだ後に、チケット手配していた友人と合流。「並ばなくてもよかったかも」なんて話していたが、そんなことはなかった。

開場後、ごった返す人の波で物販どころではなかったし、ライブ日程が決まった後に追加実施が決まった、シークフェルト陣のOPアクト(設定時間外)があったので、会場に人がそろいきらない間にステージが始まるなど若干のごたごたが見られた。

※昼の部、夜の部同じセットリスト

OPアクト
1.プラチナフォルテ
2.ディスカバリー

【セットリスト】
1.星のダイアローグ
2.よろしく九九組
3.舞台プレパレイション
4.恋は太陽~CIRCUS~
5.My friend ~Arrie~
6.You are a ghost, I am a ghost -劇場のゴースト-
7.Fly me to the star
8.ロマンティッククルージン
9.ディスカバリー
10.世界を灰にするまで
11.The star knows
12.誇りと驕り
13.恋の魔球
14.花咲か唄
15.RE:CREATE
16.星々の絆
17.Star Divine~フィナーレ~
18.舞台少女心得 幕間
19.スタァライト
20.星のダイアローグ
アンコール
21.願いは光になって
22.約束タワー
23.スタァライトシアター



まず参加した昼の部。15列というチケットの記載があったのだが、最前列が10列目からスタートしてたため実質最前から5列という素晴らしい席。
しかもたまたたま通路沿いだったため、舞台少女心得の際、真横を小山さん、岩田さんが通り過ぎるという出来事も。
ライブの感想というか、最後に印象に残ったハイライトとして語りたいのは、当然レビュー曲パート。
「世界を灰にするまで」で開幕し、アニメ映像とライブのシンクロに感動。
口上込み、殺陣ありという演出で、「誇りと驕り」のやばさ。富田さんのすごさ。
口上や劇中のセリフ、効果音、純那ちゃんの弓矢などライトを使った演出がかっこいい。
「恋の魔球」のかわいさ、VTRを使った演出、野球のレヴュー。
「Star Divine」でアニメ同様抱き合う相羽さんと富田さん。
じゅんななと真矢クロのレヴュー後の百合シーンが大画面で流れたのは草生えた
過労死させられるかのごとく出番の多い小山さん。

楽曲のほうでも、ダンスも側転などダイナミックなものが多かったほか、動く舞台装置の周りを移動しながらいろんな場所から歌うなど、すごく感動しました。
レヴュースタァライトならではの演目と演出。
OPのシークフェルトのプラチナフォルテくっそかっこいい。
劇場のゴーストのみもりんの最後の演技やっばやっばやっば。
新曲の舞台プレパレイションかわいい、全員で歌うFly me to the starすき。
ロマンティッククルージンの過剰スモーク(機材トラブル)中も、「わー!見えなーい!」「どこどこー?」って歌の途中でなっちゃうところがすごくかわいくて、もはや演出なんじゃないかと思ったw

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昼の部終わったときに、「またあの舞台が見れる~1誇りと驕りが観れる~」と思ってたんだけど、実はこの時点でめちゃくちゃな充実感だった。
というのも、昼の部が14:30開演、17:00終演という大ボリューム。
夜の部開演が18:00であることを考えると、信じられない量である。
演者にとっては1時間しか休憩がなく、昼夜どちらも参加する客にとっては17:00に撤収し、30分後には再入場しなければならないという時間のシビアさだった。
開場出口は待機列形成も済んでおらず、「どうせまた入るし~」ってことで退場客がごった返し、さらにシークフェルトのOPアクトが時間外(チケット記載通りなら、18:00開演に対して17:00開始)に行われるということもあり、ライブビューイングも行っていたことから「開演時間は遅くすることができないのではないか……」という不安があり、とさまざまな要素が重なって、若干の混乱の中入場。
これが結構大変だった。
しかしスタッフが急ピッチで鯖いてくれたおかげで、15分遅れで始まったOPアクト開始時には客席にはほぼすべてのお客さんがそろっていた。
ありがとうスタッフさん

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俺の席は昼の部に比べて少し席を後ろにし、22列目。最前12列なので、7列ほど後ろになったことになるが前の客が女性ばかりだったのでむしろ見やすい。
昼の部に比べ、夜の部は経験済みの客も多く、特に着席の指示が上がるレヴューパートでは昼の部の「コールをしていいのか問題」が解消されて、口上の度に大歓声、レビューが終わるたびに大歓声。
夜の部みたいに歓声を上げるほうが、最高にあがる。「FU~!!」を言いに来てるんだからこっちは
さらに幸運は重なり、「恋の魔球」で岩田さんが打ったボールが、なんと俺の足元に!!
ここまでくるということなしの最高よね
夜の部の最後の挨拶は、演者の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした、って感じです。
小山さんにひたすらマイクが集まるのも面白かった。
あのボリュームのライブを一日2回も、ノンストップでやるっていう体力やべーわ。
客としては昼夜参加してあのボリュームで、ただの得をしただけのことなんだけど、あんまり無理してほしくない。

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というわけで会場を後にしました。
この後は楓君、有沢君というオリガミメイツと飲む約束をしていたので少し急ぎながら場所移動。
当日中に申し込めば特典付き、のチラシもあったけど、申し込みは忘れてました。
何が特典だったんだろう……。

というわけで、とても楽しめました!
アニメでハマって、円盤を買って、ソシャゲデビューをして、舞台公演も観に行った2018年のレヴュースタァライトのオタ活動にひとつの区切りでした。

以下関連tweet
















2018年、東京行くのもこれが最後でした
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