花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【ライブ】L'Arc-en-Cielの2018年クリスマスライブ「LIVE 2018 L'ArChristmas」に行ってきた!
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やってきました東京ドーム。
中学生の時から大好きなラルクアンシエルですが、これまで一度も行ったことがなかった。
様々なライブやイベントに参加してきた2018年、その集大成とも呼ぶべき念願叶える初ラルクライブ参加であり、初東京ドームです!

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東京到着してからすぐに会場に向かい、物販列に並ぶも会場限定グッズはすぐになくなってしまう。
Tシャツなどは渋谷で購入済だったのだが、「ラル栗」というメンバーが浮世絵風に描かれた会場限定のお菓子が欲しかった……。
けど買えませんでした。

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東京ドーム周辺はラルクのラッピングにあふれていて、ファンがしきりに写真を撮るなどしていた。
開場が近づくにつれ、続々と人が集まる。
ファン層は女性多め。クリスマスにあやかったサンタコスなどを多くみかける。
男性も多く、ラルクのメンバーのコスプレをしている人もたくさんいて、その人たちは周囲のファンと写真撮影をしていた。
俺の格好の「ラルク要素」といえば、物販の1つのニット帽をかぶっていたことだけ。
おしゃれな恰好でも何でもなかったので、俺はおそらく生涯で初めて、おしゃれな恰好でない自分を恥じた。

ラルクの帽子をかぶっていただけに、「うわ、ラルクのファンにもあんなダサい恰好のやついるんだ」と思われるのが、ラルクに申し訳ないような気分がするのでした。

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とはいっても会場に入れば同じこと。
外は寒かったけど仲はTシャツ一枚で平気。
着ていたのは渋谷の事前物販で購入した渋谷限定Tシャツだった。


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席はステージから非常に遠かったが、はずれを繰り返してようやくリセールで獲得したチケットだったのでしかたない。
しかしせり出し舞台が大きくてテンションも上がる。
ちなみに客席にはこのようなリストバンドが与えられ、

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演奏中に光るらしい。
座席によってどんな光方をするか計算されつくされており、もじや模様やウェーブを作ったりするのはライブDVDなどで予習している通りだ。
知っている演出だけに、参加するのが楽しみ。

一日目(12/19)セットリスト
1:winter fall
2:Caress of Venus
3:snow drop
4:BLESS
5:接吻
6:fate
7:Dearest Love
8:MY HEART DRAWS A DREAM
9:Hurry Xmas
10:Driver’s High
11:DIVE TO BLUE
12:未来世界
13:静かの海で
14:trick
15:XXX
16:Wings Flap
17:Link
18:White Feathers
アンコール
19:Don’t be Afraid
20:twinkle, twinkle
21:I WISH
22:雪の足跡



OPが氷のなかで冷凍されていたメンバーが目覚める所から始まる。
以外にもラルクの歴史の中で「クリスマス」を冠するライブは初めてのようで、冬ソングを中心にしたセットリスト。
前半から期待されていた冬ソングがガンガン演奏されていく。
winter fall→Caress of Venusの開幕でそうとうあがる。
「ラルクアンシエルです、1年8か月ぶりに4人集まりました。この師走の平日にお集まりの皆様は、よっぽどのマニアとお見受けします」とhyde。
BLESSが流れたときに、俺は大学受験の冬を思い出しちょっと泣けた。
ラルクの曲を聞いていた時期のことを思い出せる。
fateやDearest Loveが嬉しかったです。客席のリストバンドが真っ赤に光って最高。
Hurry Xmasを中盤に持ってきたのもよかった。このライブで最も聞きたい曲だった。客席もクリスマスカラーになって、文字や雪の結晶が描かれて、一体感が上がる。
Hurry Xmasの直後にDriver’s HighとDIVE TO BLUE持ってこられたのも、「まだ中盤!」を思わせて良かった。
hydeが何度か歌詞を間違えちゃって、下をペロッと出すシーンもかわいい~と歓声が上がっていた。
中央ステージに移動して未来世界と静かの海での演奏だったのだけど、ここでトークが挟まれて、kenちゃんの面白いトーク、元気なてっちゃん、寡黙なゆっきー。4人でtrick、最高よね。
「ラルクリームとかラル栗とか、今までいろんな洒落で商品作ってきたけど、ラルクリスマスってなんで今までなかったんだろう?」
これまでにありそうでなかったラルクグッズ「ラルクレープ「等の商品化を検討しますとてっちゃん、
「冬ソングを集めるにあたってけっこう昔の曲を引っ張ってきました。『なんやこの曲は』と思った曲もあったと思うけど……でも今日集まっているのはマニアばかりだから大丈夫かw」とhyde。
静かの海でのことやな。

後半はXXXとWings Flapという比較的新しい楽曲と、White Feathersで中締め。
XXXとWings Flap、ほんとうにかっこいい。
White Feathersは「過去曲見てて、これ冬っぽいな」ってことでセットリストに採用されたとのこと。
アンコール後はDon’t be Afraidもまたかっこよくて、twinkle, twinkle、I WISH、雪の足跡も冬や雪や星といった、クリスマスを連想させる楽曲で締め。
「クリスチャンでもないのにクリスマスなんてっていわれる日本人だけど、日本人は楽しいことのいいとこどりをしていくのが得意なんだからこれでいいんです」
「クリスマスがあったからメンバー4人は集まれた、クリスマスがあったから東京ドームにこれだけの人が集まれた、これはクリスマスの奇跡だと思うし、皆さんはメンバーにとってのサンタクロースと呼んでもいいんじゃないでしょうか」
とhydeが最後の挨拶。
「またクリスマスライブやりたいね」との発言もあったので、これからもラルクとしてのライブが続いていくことを思わせていくれてこれも嬉しかった一言。次はいつになるか分からないけど

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と、いうわけであれだった。
ラルクのライブよかった。
これからも開催されるたびに行きたいなって思いました。

以下関連tweet
















ライブの終わりが遅い読みでで夜行バスはあきらめてネカフェに泊り、20日は昼から仕事行った。
今回昼から仕事に行くために飛行機を使ったけど、飛行機を使わなくても高速バス乗り継ぎ(経由地は夜行バスの出発時間の遅いもので決める)ことで、ほとんど同じ時間に到着できたことに気付いたのだった。

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