花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【朗読劇】「蟲師ー音楽夜話ー蟲音・奏」に行ってきた!
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蟲師のイベントです。
ここはあえてブログ記事を「サブカルチャー」ではなく「音楽」としたいと思います。
 
 
この蟲師のイベント、「朗読劇」+「トークショー」+「バンド演奏」という形式。
こんな形式のイベントは見たことがなかったのですけど、たまたま東京出張中に開催されていたのでチケットを取り参加することに。
蟲師って結構ニッチな作品だと思っていたのですけど、チケット大人気で危うくとり損ねるところでした。

仕事終わりに会場へ行くと、入場特典で「蟲寄せの鈴」をいただける(なくしちゃいました……)。
この鈴を使って、ある一幕では演奏に参加できるという寸法か。
テンションUP。

会場に入り席に着くと、ステージ上に蟲師のアニメを彩った「ふしぎな音楽」を奏でる、「ふしぎな楽器」たちがずらずらと並んでいて、ライトアップの雰囲気が始まる前から蟲師感あってテンションUP、注意事項のアナウンスでは「携帯電話の電源は切ってくれ、蟲が寄ってきちまう」という銀このセリフにさらにUP。
久しぶりの蟲師の燃料投下とあって期待感大。


朗読劇、トークショー、ライブの3つのパートに分かれていて、朗読劇では「日蝕む翳」を音楽の生演奏+声優の朗読とともに披露。
俺はチケットとるのが遅かったからステージに遠い席だったのだけど、OP後の土井さんのナレーションが始まるかと思ったら、なんと座席後ろから登場した土間さんが、鈴を鳴らしながら客席の合間をぬってステージへ。
俺の目の前を通って行ったのでした!
そんな感じでめっちゃ興奮しつつ、豪華な映像と音楽の中を、中野裕斗さん、うえだゆうじさん、小林愛さんら声優さん方の生の演技を楽しむ。
第二部のナレーションでは、この朗読劇という特殊なイベントが開催に至った経緯や、不思議な楽器についての解説やこだわりを増田さんが語られ、録音されたセリフの間に生でセリフを吹き込む、という技術の難しさなどを声優さんらが語られた。
俺が参加したのがたまたま初日(公演は1週間、一日二回行われる)だったのものあって、トークショーでは長濱監督も飛び入り参加。
その長濱監督も、客席の中から登場し、しかもなんと俺の席の4つ隣くらいでさらにびっくり。
そんなトークショーの後にはライブパートがあり、配布された「蟲寄せの鈴」を使って演奏に参加、壺天の星と鈴の雫の楽曲が演奏され、イベントは終了。

なんだかふわふわした気分で会場を後にする。
感想は、本当にいい時間を過ごしたなぁという感じ。
あと、ファン層は女性が多めだったのが意外だった

蟲師、続編無限に書いてほしいです


おわり


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