花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「折り紙のピエタ像」制作過程、クラフト紙のウェットフォールディング
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さいきんこういう状況だったので、まあ、過去作でも何でもいいから最後まで1つ完成させよーや、ってことで仕上げました。
実は制作していたのは10月で、諸事情あってブログになってなかったんですけどね
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聖母マリアの仕上がりは旧作通りのになった。
まあ、旧作通りに仕上げられるというのは、とても大切なことで、そして時にはとても難しい事なんですけどね。

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キリストの亡骸のほうは、髭がはえました。
それだけです。
あと胸筋の主張が強め

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今回なぜ作品が新聞紙に乗っている非常に汚い写真になっているかというと、これからウェットフォールディングをするからですね。
こちらは100均で買った霧吹きになります。
霧吹きといいつつかなり大粒なので、細かい水分を吹き付けるというよりは、ただの指を濡らさずに紙を濡らすための器具と化しています。

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クラフト紙にウェットフォールディングってどうなの?
と思った方もいるかと思いますが、これが案外よいです。
しっかり折って畳んだ後に広げてついた折り筋はともかく、仕上げの時の細かな折りの迷いのしわや折り筋なんかはだいぶ目立たなくできます。

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しかしクラフト紙自身は水を吸いやすかったり、水分を含んだ紙同士がくっついて粘土になってくれるわけでもないので、濡らす乾かすを何度も繰り返して形を整えていく必要があります。
クラフト紙自体はとても硬い紙なので、一度湿らせて紙の形を決めてしまうと、それ以降安定します。

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粘土にしにくいということは直線多めの仕上がりになるということなので、非常に折り紙的であるといえます。
タイトルを「折り紙のピエタ像」としているけれど、折り紙で作られているということが一目でわかり、キリストとマリアの間にあるデザインの断層は1枚2体折りであることを容易に想像させるでしょう。

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とりあえず作品を完成までもっていこう、という目標は達成できたのでよしとします。
旧作に匹敵する仕上がりにもなっているので◎
以上、自画自賛になります。



おわり


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