花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【暇つぶし旅行】秋の鳥取旅行(芸術編)
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砂の都・鳥取県には、サンドミュージアムというものがある。
鳥取に旅行での目的地の1つだ。
前回記事にした大山登山を「スポーツの鳥取旅行」と位置付けるならば、今回はまさに「芸術の鳥取旅行」である。
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サンドミュージアムこと砂の美術館では、巨大な砂像が展示されている。

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入場してまず一言、すっごい

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ガチガチに砂山を固めてから削っているのだろうけれど、なぜ崩れない

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彫刻に比べて自由度が高いのか、表現の幅が広め?
彫刻のようにも見えるし、リトグラフか版画のようにも見える。

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砂の壁に掘られた壁画のような作品もあれば、粘土チックな、彫刻っぽい置物のような作品も。

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写真を撮りながら、「もし躓いて転んで像につっこんだら……」なんてことを考え、架空の転んだ自分に対して一人勝手に苦悩していた。
素材が砂であるという認識の聖で、どんなに力強い作品にも、自分でもぞっとするような不安を覚えてしまうのです。
そう、できれば近づきたくない。できることならガラス一枚挟んで見ていたい。

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一色の砂だけで表現されたモノクロの世界。
1色のクラフト紙でもこんな世界が表現できればいいなぁ。
ぜひ見習うべき世界がここに。

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サンドミュージアムでは、一年の中に「制作期間」と「展示期間」があるようで、1か月程度で制作し半年に満たないくらいの間だけ展示される。
作るたびに壊され、また別の作品へ姿を変える。
毎年展示物のテーマはどこかの国をテーマにされていて、今回見たのは「北欧の世界」。

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北欧はドールハウスの文化の出身地。
寒い室内で子供の情操教育を行うために開発されたとか、貴族が自分の自慢の屋敷をドールハウスにして楽しんだとか。
他には北欧出身の科学者・音楽家・偉人、北欧神話・童話、文化・生活スタイルが砂像で表現されていた。とっても勉強になるね。

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そんなドールハウスにあやかって、美術館の一角ではドールハウスの展示会も行われていた。
魅力的なドールハウスの世界、これは折り紙でも折ってみたくなる。
折り紙ランドシリーズの出番か……!

ちなみにドールハウスは規格が統一されているんだとか。勉強になるね。

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今回は砂像といいドールハウスといい、全く知らない世界を見ることができて、なんだかとてもいい刺激を受けた。
俺も折り紙とかいう世間的に見ればニッチな趣味をやっている方ではあると思っていたのだけど、まだまだ知らない世界が広がっているんだね

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最後にミュージアムの外に出て、近くの鳥取砂丘に行ってみた。
でももう暗かった。
暗い中歩くのは嫌だしなにより靴の中に砂が入ってきたのがとても不快だったので退散。

砂像も砂丘も、見るだけが一番だね




つづく


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