花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【登山】突然だが、何年振りかの登山。中国地方最高峰・大山(だいせん)に登ってきた
20181155 (14)
ひきこもっているばかりでも体に悪いので、たまには登山でもしようかと登ってきました(ちょっとコンビニ行ってくるみたいなノリで)。
今回登った11月は、紅葉が見ごろを迎えるということで職場でも評判の大山(だいせん)。
鳥取県に所在する中国地方最高峰である。
紅葉に包まれた登山道を進み、あの峰の頂から紅葉を見下ろす絶景を目指す。

てか、ほんとうに突然だな!
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登山道は丸太と石材に作られた階段になっている。
さっそく、見事な紅葉がお出迎え。

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わぁっ!まるで絵本の中の妖精の住む森みたい……(恥ずかしいセリフ禁止!

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これだけ紅葉がきれいであれば、感動のあまり写真を撮りまくっていそうなもの。
しかしこの俺、中腹である6合目の休憩所に到着するまでの間に撮影した写真はたったのこれだけ。
そう、完全に息がゼーゼー上がって、バテバテで写真を撮る、景色を楽しむ余裕など、最初の30分で完全に失ってしまっていたのだった。

それもそのはず、聞いて驚くなかれ最後に登山したのは中学生の時だろうか。

それだけでなく、丸太と石材の階段は靴の裏にごつごつ当たってとてもつらい。
足が痛い、階段もめちゃくちゃ急傾斜。
「ちょっとコンビニ行ってくる」みたいなノリで登るべき山ではなかった


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しかし花岡の長距離歩行の習慣の成果あってか、バテバテの状態でだらだらと登り続け、なんとか6合目の休憩所に到着する。
雲に包まれているのが残念だが、この雲がなければ中国山地の美しい尾根が見えるはずの場所である。
でもこれはこれで、「俺は今、雲の中にいるぞ!」という感じがしてよかった。
6合目で休憩を30分以上とり、もう昼すぎ。

このペースでは下山する頃には辺りが暗くなってしまうぞ……。
と思って休憩を切り上げ、再び頂上を目指す。


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6合目を超えてからは傾斜がすこし緩やかになった。
それに加えて、すこし自分に適した登山のペースや休憩の仕方、石材の踏み方などがうまくなった気がして、6合目までの道のりに対して圧倒的に楽に頂上までたどり着くことができた。

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この傾斜のゆるやかな登山道を、ここまでの登山を頑張ってきた自分への「ご褒美ロード」と名付けよう。

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さらに都合の良いことに、6合目では完全に曇っていた山が頂上付近では晴れてきた!
眼下に広がるのは日本海と、境港の特徴的な地形。
地図と全く同じ形が見下ろせる!

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これこれ!この達成感!!ヤマノススメで登山を予習をしていた通りに、これは最高だなぁ。
(てか、中郷地方最高峰でも1700mくらいなんか……。中国地方って中部地方なんかに比べてずいぶんのっぺりなのね)

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さて、暗くなる前に下山!!!

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登山時は雲に続いていた登山道は、下山時は森に続いていく。

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そしてこの男、登るのに5時間近くかけたにもかかわらず、2時間で下りきってしまったのだった。



登山をしてみて、自分の力量がよく分かった気がする。
そして暗くなる前に下り切れてよかった、怪我をしなくて済んでよかった、といったところでこの登山の振り返りとさせていただきます。

俺は自分のことを、アウトドアな趣味は向いてないと思っていたのだが、今では悪くないと思ってるよ
べたなことをいうと、自分を見つめ直すいい自分探しの旅になりました
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