花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑談】仮ピー氏、ついにソシャゲにハマる。空っぽの冷蔵庫をパタパタ
あああ
少女☆歌劇レヴュースタァライーRe LIVEー、通称「スタリラ」というRPGのゲーム。
リリースされてから3週間くらい?
ハマりましね見事に。


レヴュースタァライトが舞台だったりアニメだったりライブだったりするコンテンツなので、有象無象のアイドルもののコンテンツと同じく音ゲーになってしまいがちだが、このゲームはRPG。
敵を倒して、アイテムをゲットして、キャラと武器(メモワール)を強化してさらに強い敵に挑んでいく、またはほかのプレイヤーと対戦して遊べる。
ソシャゲにがっつりハマるのは1作目なので、他のソシャゲと比べて良い点悪い点なんていうのはわかんないけど、ここで俺が学びを得たのは、「スタミナ」と「課金」についての考え方だ。

俺がソシャゲを知らない頃、ソシャゲにハマる友人たちは口々に「スタミナ消化しなきゃ」「スタミナ溜まったかな」「人生はスタミナ回復までの待ち時間」なんていうセリフを吐いていた。
俺はスタミナというシステムのことをぼんやりと、「長時間プレイでサーバーを圧迫させないための施策」「プレイ時間をサラミ状態にして同じゲームを長期間遊んでもらうための施策」くらいに思っていた。
しかしこのスタミナというシステムは、ゲームを1プレイするには一定時間の待ち時間を必要とする他に、アイテや課金でもまかなえるというのだ。
つまり、時間をお金で買うことができるのであって、これはソシャゲだけではなく旅行の交通手段、自炊でなくコンビニ飯・外食をする、などなどの場面で人間が日常的に行っている行為だ。
つまり課金をより身近なものに感じさせるシステムと言えるだろう。

俺はまだ0課金だが、プレイ分のスタミナが溜まったかどうかを思いつくごとにゲーム画面で確認するようになるほどハマってしまっている。
これは、「家で空っぽの冷蔵庫をパタパタ開く現象」に似ている。。

腹が減った、いや腹は減っていないのかもしれない。でもお口がさみしい、冷蔵庫を見る、何も入っていない。
そんな休日、特に買い出しに行ったわけでもないのに、ほんの数分前十数分前に冷蔵庫の中に何も入っていないことは知っているはずなのに、冷蔵庫を開け「何もない……」と言ってパタンと閉める、その数分後にまた「何もない……」パタンと閉める、この繰り返しを経験したことは誰にでもあるだろう。
ソシャゲにおける「スタミナが溜まったかな?」と確認する行為は、その状況に非常によく似ているのだ。

冷蔵庫の例であれば買い出しに行く、食材があれば調理する、などなどしなければ空腹や口の寂しさは解決できないが、ソシャゲの場合、スタミナはお金を出さなくても、一定時間待てば回復する
つまりスタミナを回復するという行為は一見すると空腹を回復するよりも非常にハードルが低いもののように思える。

「課金を身近なものにする」、「スタミナ回復行為のハードルを下げる」という錯覚のダブルコンボによって、人に「課金してもいっか」と思わせてくるのだ。

今回はスタミナを例にしたが、当然強いキャラやアイテム、武器(メモワール)を手に入れたり、育成の手間を省くなど、様々な部分で課金をし、手間や時間を減らすことができる。
これは現実世界の課金と全く同じだ。

また、性能の良い期間限定アイテムや期間限定キャラを売り出し、ここでも購買欲を刺激する。
特にプレイヤー同士で対戦して遊べるゲームになると勝つためには強いキャラ、強い武器は当然ほしくなる。
それだけでなくソシャゲにハマるような奴はどうせ、現実世界で尊敬されるわけでも自己肯定感があるわけでも他者よりすぐれた何かをもつわけでもなんでもない、ただの陰キャのオタクばっかりなんだから、弱いキャラを時間かけて育てるプレイヤーを、強いキャラで蹂躙するのはさぞ気持ちの良い事だろう。
まるで課金をしているものが賢く、課金をしていないものが間抜けで愚かである」といわんばかりの蹂躙ぶりである。

これはソシャゲ未経験者にとっては、大きな革命である。
ソシャゲにハマる前は「課金をしていないものが賢く、課金をしているものが間抜けで愚かである」と思っていたのだから


最近は、そんなことを考えています。
課金をしたら必ず報告しますので、俺がどこまで持つのか見ものにしておいてください。
俺は0課金でいきます。
















おわり
201811171003

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