花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作メモ】「よくある紙の角の蛇腹折りの付加領域」から始める人物像の顎と耳
20171221 (6)
これまでの四鶴+ヒダ作品の人物像で頻繁に登場させている折り方だが、「ピエタ像の頭部と同じ」くらいの言及でまともに紹介したことが一度もなかったので、一応記事にしておきます。
20181104 (1)
こちら、折りかけの「ピエタ像」。
頭部はよくある「紙の角の蛇腹折りの付加領域」というやつだ。

20181105顎資料
適当にカドを開いて潰して加工する。
加工前が右上、加工後が右下の展開図のようにする。
※この展開図はピエタ像の展開図の一部を切り取った物ではありません

20181104 (5)
加工後のの写真から、どこが人物の顎にできるのか、よくわかる。
135°の角度の顎のカドがうまい具合にでるのだ。

しかしこんなカドの使い方は、だれでも思いつく。
注目してほしいのは、顎を出すために折り曲げられたヒダの使い方だ。
これらのヒダをずらして耳や横髪の様に見せることができるのでぜひ試してほしい。
写真は載せないので、「ああ、こいつが言いたいのはここのことか」と納得していただけたら、いろいろいじってその他の使い道を見つけてあげてほしい。
以上だ。


201811052103


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