花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【舞台】少女☆歌劇レヴュースタァライト#2の観劇に行きました(20181015)
20181014レヴュスタ (9)
「観劇」といって「銀河劇場」の写真を出すと、なんだかまるで高尚な趣味でもやっているかのように思わせることができるでしょう?
20181014レヴュスタ (4)
まあやってることはただのアニメ好きのオタク。

20181014レヴュスタ (7)
#1に参加はしていなかったけど、アニメにドハマりし、アニメ以降の時系列の物語と聞いて(というか、聞く前に)参加を決めました。
チケットは日曜日の昼の公演にしていたので、夜行バス→半日滞在→夜行バスという日程。
バスの中でひたすら寝るだけ疲れない。へーきへーき

20181014レヴュスタ (11)
会場前に到着し物販列に並んだが、舞台公演のチケットを持たないファンも多く物販に集まっていて、とてもとても買える状況ではなかった。
購入予定だったパンフレットとペンライトをあきらめて入場しなければならないのか……、と思ったが、入場後に入場者向けの物販コーナーがあったので、悠々と物販に並べた。

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お出迎えするのはこのフラスタ。
キリン役の津田健次郎さんから出演者へ。
良いですね~

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これが入場特典。切り取るとクリアファイルになるとかいうクリアバッグ。
中身はフライヤー一式。

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そしてこちらはSS席の特典紙袋をいただいた。

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中身はポスターとか、

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DVDとか、ブックレットとか。
物販ではクリアファイル、CD、パンフ、ペンライトを購入。
#1未参加組かつ、BD未購入組の俺としては、パンフとブックレットで舞台の雰囲気を事前につかめたことは本当によかった。
気が付けば熟読。

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舞台公演の感想をお話しすると、めっちゃよかったです。(いうと思った)

第一部・第二部に分かれていて、第1部が舞台、第2部がライブという形式。
舞台の内容は予告通りアニメ以降の時系列の物語で、春嵐高校というライバルが出現する。
そのライバルたちのキャラが立っていて、99組と因縁付けられていて、そして春嵐高校の指導者である八雲先生がかっこよくてかっこよくて(バク転しまくってた)。
レヴューを経ての人間関係の変化、胸が熱くなる展開と演出でもう感動しちゃいました。
対戦者とレヴュータイトルの発表のときに漢字2文字「デンッ!!」って出るとこがほんと滾る。
走駝先生のタイトルコールと対戦者発表、からの「Show Must Go On!」。これがかっこいい。
アニメ5話では華恋に憧れを抱いていたまひるが、あこがれられる立場になっていて、あこがれる者の気持ちがわかるからこその選択と、それを呼び止めるひかりの「過去は知らない、わたしはまひると未来を進む者」というセリフがグッとくる。
なんだこれ、まひかりか?ひかまひか?
あと、真矢様がクロディーヌ好きすぎてクロディーヌのいろんな表情を見るためなら、クロディーヌにいろんな自分を見せるためなら、なんだってするところ、なんか笑っちゃった。
真矢様はずっとそうだよ……きっと。
真矢様演じる富田麻帆さん、いい笑顔しとった。
あと、アニメ世界でいうところの画面隅でじゃれ合うふたかおが、舞台でも再現されててすごくよかった。
もうそのあたりはオープニングを経て自己紹介移ったあたりからもう「あっ、これアニメで好きだった画面隅のやつ……」ってなって、結構もう期待爆上がりだった。
香子役の伊藤彩沙さん、ほんとはまり役だなぁ。
前半置いてけぼりだった華恋が後半になるほどかっこよくって、アニメ映像からめての「ワタシ再生産」シーン、何がすげぇって早着替えがすごかった。
そして複数の同時進行するレヴューの混戦の中に乱入してコロスと戦っていく姿も、華恋らしくていいなぁと思いながら見てた。
追い詰められた時まで八雲先生かっこいい。あんな人が密集した中の殺陣って、どこに目を向けたらいいのかわかんないくらいステージの隅々まで見どころだらけだった。
あとラストの八雲先生と走駝先生の関係、なんだリトアカの先生カップル思い出したw
ミュージカルなので音楽に合わせてセリフが歌詞として流れるんだけど、最後はみんなで合唱、みたいなのも俺意外とそういうの弱いから感動しちゃう。すみれの花咲く頃じゃないけど。
というわけで大満足の第一部、映像化は当然されるだろうけれど、舞台版の漫画が#2の内容まで網羅してくれてたら文句ない

第2部のライブパートでは8曲が披露された。
全部知っているわけじゃなかったけど。

M1:星のダイアローグ
M2:ディスカバリー!
M3:Circle of the Revue
M4:舞台少女心得
M5:Star Divine
M6:Green Dazzling Light
M7:99 ILLUSION!
M8:Glittering star


特に印象的なのは、「Circle of the Revue」と「Star Divine」。
「GUNG☆STER」のメンバーで披露された「Circle of the Revue」は、キレッキレのダンスとコーラスがめちゃくそかっこよかった。でもその隙間にめっちゃいい笑顔見せてくれるところが最高。
そして「Star Divine」は春嵐の3人とかれひかの5人で演奏された。第1部で「いつか一緒の舞台に立てるといいね」と言っていた春嵐高校の三人との約束!!叶ってる!!叶ってるよぉおおお!!!

つってね。
ライブパート、思ってたより曲数あってびっくりした。
第1部と合わせあまりにもボリューミーな内容だったので、「1日2回も、しかも1回も講演するのって、演者の体力凄すぎねぇ?大丈夫なん?酷使しすぎじゃない?」なんて、妙なことがちょっと気になったりもしました。

20181014レヴュスタ (5)
まあそんな感じで楽しみました。
よりスタァライトが好きになる一日でしたね、ほんとうに行ってよかったです。
次は12月のライブだな。チケット当てなきゃ


おわり
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