花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
【創作メモ】架空の文化の、架空の人物。性別、年齢不詳のじゃばらおり一族
2012 - コピー
今年のコンベンションで人物像の講習を行ったとき、印象的な質問をいただいたのでその解答と一緒にまとめて書いておこうということで。
2013(2) - コピー

Q.モデルはいるの?

A.いないです

だいたい何かしらのアニメや遊戯王カードを見て「うわっこの絵かっこいいな」っていうところから着火剤(いちおうのモデル)を得てはいる。
しかし制作を行っていく中で、そのもともとのモデルに寄せて制作しようという意思はない。
いかにモデルとなったものを折り紙で表現するか、ということよりも、出来上がったものを一番かっこよく見せることが俺の創作によっては大切なことだ。
その結果、たいていもとのモデルとは全くかけ離れた作品になってしまう。
モデルは彼岸の彼方で並べてみてもなんの共通点もなかったりする。せいぜい構図くらいのものだ



Q.男なの?女なの?

A.生まれたときの俺の感想で決めます。

タマゴから孵ったときの気温で性別が決まる、爬虫類と一緒です。
俺は後出しじゃんけんが大好きなので、完成した時に男に見えたら男というし、女に見えたら女と言います。
東洋と西洋の間の架空の文化圏・時代の人物ということで制作しているので、のっぺらぼうで髪型も一緒という、性別を判断できる材料の乏しい雑な人物像作品だったら不詳というのがお似合いだ

参考記事:【創作折り紙】「じゃばらおりフセツ」創作。ICOA佐賀展示用に制作を開始。(20161005)
↑ちょうど2年前の記事。
和風洋風の折り分けの話



おわり



ところで上の2枚の写真、覚えているかしら
それぞれ2012年、2013年の作品で、模造紙で折られた2012年版は初の96等分蛇腹折り作品。
2013年版は模造紙→クラフト紙への過渡期。
この2作品でだいたいの形はかたまり、あとはマイナーチェンジを繰り返すのみだ。
写真を整理していたら出てきて懐かしかったので使ってみました。


関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.