花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【旅行】「松江城」「フォーゲルパーク」「玉造温泉」に行ってきた(20180924)
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島根旅行2日目。
前日夜は玉造温泉で温泉入ったが、明るくなってから温泉街の散策をした。
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こちらは玉作神社。
玉造温泉の周辺には、「たまつくり」の字に「玉造」と「玉作」の2種類の字をあてがった呼び名が混在する。
皇族や神様に献上する勾玉の産地だったことから呼ばれていたらしいが、その使い分けについても諸説あるっぽい。
神社の看板に書いてある文章を一生懸命呼んだが、まったくわからなかった。

温泉街散策の中で、ところどころに勾玉をあしらったデザインが見受けられ、川で足湯をする場所もあった。
しかし鹿児島出身としては「温泉街」と聞くとどうしても霧島のような、町中の建物から温泉の煙が立ち上っている姿を想像してしまうが、玉造温泉は建物の中に引き込んだ温泉を温め直して利用しているらしいので、沸いた温泉が野ざらしになっている光景はあまり見ることができない。
沸いている温泉の温度が低いのかしら

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一方こちらは松江城。
600円程度で昇ることができる、たいへんリーズナブルな価格でありながら、中の展示品や解説の数々は大変みごたえがあってとてもよかった。

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写真は「子はかすがい」の落語でおなじみのかすがい。
鉄輪と一緒に使って複数の木材をつなぎ合わせて、ひとつの大きな木材にして城の柱に使ってる。
城の大柱だとか、建物に施された創意工夫、現場職人の技術力、感動的だ。

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松江城を後にしたら、近くにあるフォーゲルパークに行ってきた。
巨大な温室で、たくさんの鳥と花を見ることができる。
吊るされた花の数々、本当にきれいだ。

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フクロウショー、バードショーではフクロウやミミズクやインコやタカやワシが、客席のお客さんの頭上を飛び交う。
鳥獣使いのお姉さんと鳥の息ぴったりの出し物に歓声が上がる。

じつはこのフォーゲルパークではレストランでは、朝飯を抜いていた空腹にうってつけのバイキングが楽しめる。
バードショーを堪能した後に食う手羽先は最高だ(骨の山の高さがすごいことになってた)

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とまあそんな感じで楽しい楽しい2日間の旅行を終えたのであった。

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実は俺は記憶も怪しい幼少のころ、1度島根を訪れたことがあった。
松江城の記憶はある気がするが、出雲大社や日御碕のほうは全く記憶にないといっていい。
しかし今回の旅行で出雲大社を訪れ、土産物コーナーでこの写真の「しあわせの鈴」を見たとき、大きな衝撃を受けた。
この鈴は、小学一年生の時からずっとランドセルにぶら下げていたものだ。
小学校を卒業するころにはひらひらの布も擦り切れ、鈴もひとつ欠けていて、俺にとってはそんなボロボロの鈴のほうがよっぽど記憶に新しく違和感のない姿である。
しかし出雲大社の売り場で新品の鈴を観たら、もともとはこんな姿だったのだな、となんかちょっと感動した。
なんなら、あの鈴、よくわからずに与えられたものをそのままつけていただけのものだったが、あれが出雲大社のものだとは知らないかった。
出雲大社の本来の姿の想像図(めっちゃ長くて太い柱の上に社があったっていうやつ)を見せられたような変な笑いが出た。

俺が一度目に出雲大社に来たのはもう20年も前のことだが、20年経っても同じ姿かたちで売られているのはなんだか不思議な感じだ。
なんの記念でもないが、とりあえずひとつだけ買っておいた。


おわり
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