花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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花岡、初夏の写真
もうこのブログと付き合いの長い方々にとってはお馴染みの場所。

秋や春に撮った写真と比べて一段と色鮮やかな初夏の写真を紹介。

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花岡には大きな寺があって、それが代名詞だったりする。

俺の家を家庭訪問の先生に道案内しようと思ったら、
「あ、あの通りの寺の向かいにですね……」
というし、
タクシーの運転手に家まで送ってほしいときは、
「花岡町まで」
というよりは、
「浄福寺まで」
といった方が話は早い。

しかし数なら神社の方が圧倒的に多い。

田んぼの隙間や山の中に、
「なんでこんなところに?」
と、言ってしまうような場所でよく見る。

俺のブログでよく写真にされているのは、自宅から一番近くて、花岡では一番大きな神社、高千穂神社だ。

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この神社は深い森の中にあって、秋は紅葉が見事。

ぎんなんは臭いけどね。

中学の頃、友達と落ち葉を巻き上げながら石畳の上を走り回ったのはいい思い出。

どうだ、青春だろ。

(どちらかというとイメージはホラー)


この高千穂神社は森の中にあるんだが、鳥居の周りはこんな感じ。
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「マムシに注意」という看板がある。
ちなみにマムシは轢かれて日向で干からびて蟻に食われている様子しか見たことがない。

だからこうして草薮の中を歩き回って写真を撮るのはちと危ない……、けど大丈夫だと思う。

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黄色い花が不気味なくらいたくさん咲いていた。
なんか幻影みそうになった(笑)

「そうか」と気づいたのは、この写真を見たとき。
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周りは木に囲まれている。こうして日の当たる部分の花が生き残った、というと語弊はあるが、木の陰にならない部分に集中して良く花を咲かしているのだと思う。

「まるで木漏れ日が花畑になったみたい」
「恥ずかしいセリフ禁止!」


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鳥居を下りる階段の周りも下も緑に覆われている。

木漏れ日がまぶしい。

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苔だらけの階段で日当たりもよい、非常に趣がある階段なんだけど、急な階段でしかも滑りやすいためちょっと危ない。

一応、この下りた先を右に折れると、民家に続く道がある。

しかしこの道を上がって神社に行こうとする人はいない。

神社に行く人は、本堂の裏から入るのがふつう。
そっちから入ると、車や自転車も停められるしね。

まあ、知ってのとおり、そもそもこの階段は人が通るものじゃなくて神様の通り道だからこれでいいのか。

階段を降りたらリアル原生林。
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近くに神社の御手洗池があって、うっそうと生い茂る木々に日の光が程よくさえぎられているため、程よく低温、程よく湿った空気。

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木を見れば苔だらけ。

非常に静かな場所で、鳥の声かたまに風で木々がざわめくくらいの音しか聞こえない。

夏には快適に過ごせる素晴らしい場所です。

一方夜に来ると、階段を照らす切れかかった街灯が点滅していて、昼にないくらい木々がざわめいて、めちゃくちゃ怖い場所でもある。

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夏が始まるなあ。

夏だねえ。
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